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ベースクロック100MHz、256KBのセカンダリキャッシュをモジュールに内蔵した新タイプのIntel(R)
Pentium(R) III プロセッサ 1GHz、933/866MHzを選択可能。新しいMMX命令やインターネットストリーミング拡張命令に対応したインターネット時代のプロセッサです。
バリュー仕様のプロセッサにはIntel(R)
CeleronTM プロセッサ 800MHzを用意しました。こちらも128KBのL2キャッシュメモリを内蔵した最新版です。
組み合わせるチップセットは、Intel(R) 810Eを搭載。ベースクロック133/100MHzの高速バスでプロセッサの処理を支援します。
※Intel(R) CeleronTM プロセッサ 800MHzのみIntel(R) 810チップセットとなります。
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チップセット
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安定性に定評があるインテル社製 MicroATX
マザーボードを採用。新方式のハブアーキテクチャを採用した810Eチップセットは、AGPバス接続の2D/3Dグラフィック機能と4MBビデオキャッシュメモリを内蔵しています。
チップセットが多機能になったため、MicroATXマザーボードには64ボイスのサウンド機能、10/100BASE-Tのネットワーク機能を搭載し、新たにこれらのカードを購入する必要はありません(オールインワン型を選択した場合)。新技術を集約したマザーボードは、低価格でコンパクトなPCに貢献しています。
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ビデオチップ
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従来のビデオチップはビデオカードに搭載する方式と、マザーボード上に独立して設置する方式がありました。Lシリーズで採用したIntel(R) 810Eチップセットにはビデオチップと4MBのディスプレイキャッシュメモリが内蔵され、最大で1600×1200ドットを表示可能です。
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サウンドチップ
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スピーカから出す音データを発声したり、マイクから集録する音をデータに変換する回路です。Lシリーズには、サウンド性能で定評のあるCreative社製 SoundBlaster
64ボイスサウンドコントローラをマザーボードに搭載しています。
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