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Recovery Manager for Active Directory

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オフラインにせずにデータをバックアップ/リカバリ可能。

人為ミスやハードウェア/ソフトウェア障害を回避して、可用性を確保し、生産性を維持できます。


 

 

 
Recovery Manager for Active Directoryを使用すると、稼働時間を最大限まで維持し、人為ミスやハードウェア/ソフトウェア障害による生産性の低下を防ぐことができます。自動バックアップでは、変更を正確に把握し、特定のデータをきめ細かなレベルまでリカバリして、Active Directoryを素早くリストアできます。どの操作もActive Directoryをオフラインにせずに実行できます。

Recovery Managerのオンラインリストア機能を使用すれば、ダウンタイムを発生させることなく、Active Directoryのセクション全体はもちろん、個々のオブジェクトや属性もリカバリできます。このテクノロジーにより、時間を大幅に節約して、管理コストを削減し、生産性を維持できます。 

Recovery Manager for Active Directoryの主な特長は次の通りです。

ADのごみ箱
ウィザードベースのインターフェイスを使用して、Active Directoryのごみ箱などのリカバリを簡単に行えます。わざわざスクリプトを作成する必要はありません。

きめ細かなオンラインリストア
ドメインコントローラーを再起動せずにディレクトリオブジェクトをリストアできるため、ダウンタイムを減らすことができ、ネットワークユーザーに悪影響を与えることもありません。

比較レポートの作成
ADのオンライン状態と現在のバックアップを比較したり、さまざまなバックアップを比較したりできます。用途に合わせてカスタマイズされたレポートには、削除または変更されたオブジェクトやその属性などが表示されます。ChangeAuditor™を実行している場合は、変更を行った特定のユーザーも表示できます。

包括的なリカバリオプション
ユーザー、組織単位(OU)、コンピューター、サブネット、グループポリシーオブジェクト(GPO)など、あらゆるADオブジェクトをリストアできます。

属性レベルのリストア
特定のユーザーアカウントの属性、グループメンバーシップなどをリストアできます。オブジェクト全体ではなく、必要なオブジェクトの属性だけをリストアできるため、時間を節約できます。

拡張性、柔軟性に優れたADのバックアップ
オフピーク時にバックアップを行うよう計画できます。ITチームが必要に応じてバックアップを管理、保存、分散できるため、必要な帯域幅を最小限に抑えることが可能です。

ディザスタリカバリの保護
ADのバックアップを自動的に監視し、エラーが発生した場合はEメールでアラートを送信します。また、バックアップが正常に作成されると通知を送信します。

Active Directoryライトウェイトディレクトリサービス(AD LDS)のバックアップとリストア
削除されたAD LDSオブジェクトや誤って変更されたAD LDSオブジェクトを、処理速度を低下させることなくリカバリできます。
  • Recovery Manager for Active Directory 8.7をインストールする前に、対象のシステムが以下のハードウェア/ソフトウェア最小要件を満たしていることを確認してください。

    プロセッサー
    最小: 1.4 GHz
    推奨: 2.0 GHz以上

    メモリ
    最小:
    1 Gb
    推奨: 2 Gb

    これらの数値は、Recovery Manager for Active Directoryで管理するActive Directoryドメインのオブジェクト数が、100万個以下の場合にのみ適用されます。
    オブジェクト数が100万個増えるごとに、RAMサイズを512 Mbずつ増やしてください。

    ハードディスク容量
    x86システム

    必須ソフトウェアを含むフルインストール:
    —1.5 Gbの空きディスク容量
    すべての必須ソフトウェアが既にインストールされている場合:
    —200 Mbの空きディスク容量

    x64システム
    必須ソフトウェアを含むフルインストール:
    —2.7 Gbの空きディスク容量
    すべての必須ソフトウェアが既にインストールされている場合:
    —210 Mbの空きディスク容量

    注意: これ以外に、バックアップリポジトリで使用する最低限のストレージ容量として、バックアップ対象のActive Directoryデータベースファイル(Ntds.dit)およびSYSVOLフォルダのサイズに加え、トランザクション・ログ・ファイル用に40 MBが必要です。

    ディスプレイ
    1,024 x 768以上のSVGA

    オペレーティングシステム
    —Microsoft Windows Server 2012 R2(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows Server 2012(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows Server 2008 R2(初期構成)またはService Pack 1
    —Microsoft Windows Server 2008 Service Pack 1またはService Pack 2
    —Microsoft Windows Server 2003 R2 Service Pack 2
    —Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2
    —Microsoft Windows 8.1(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows 8(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows 7(初期構成)またはService Pack 1
    —Microsoft Windows Vista Service Pack 2
    —Microsoft Windows XP Service Pack 3

    Windows XPベース、Windows Server 2003ベース、またはWindows Server 2003 R2ベースのコンピューターにRecovery Manager for Active Directoryをインストールする場合、以下との併用がサポートされません。
    —Windows Server 2012/2012 R2を実行するドメインコントローラーまたはAD LDS(ADAM)ホスト
    —Windows 8または8.1を実行するAD LDS(ADAM)ホスト

    バックアップ/リストア/比較操作のターゲット
    —Microsoft Windows Server 2012 R2(Service Packの有無を問わない)(Server Coreインストールを含む)
    —Microsoft Windows Server 2012(Service Packの有無を問わない)(Server Coreインストールを含む)
    —Microsoft Windows Server 2008 R2(初期構成)またはService Pack 1(Server Coreインストールを含む)
    —Microsoft Windows Server 2008 Service Pack 1またはService Pack(Server Coreインストールを含む)
    —Microsoft Windows Server 2003 R2(初期構成)またはService Pack 2
    —Microsoft Windows Server 2003(初期構成)、Service Pack 1、またはService Pack 2

    Microsoft .NET Framework
    お使いのコンピューターに、以下のすべてのバージョンがインストールされている必要があります。
    —Microsoft .NET Frameworkバージョン4.0
    —Microsoft .NET Frameworkバージョン3.5 Service Pack 1

    Microsoft SQL Server
    以下のいずれかのバージョンが必要です。
    —Microsoft SQL Server 2014(Enterprise、Business Intelligence、Standard、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2012(Enterprise、Business Intelligence、Standard、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2008 R2(Enterprise、Standard、Workgroup、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2008(Enterprise、Standard、Workgroup、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2005(Enterprise、Standard、Workgroup、Express、またはDeveloperの各エディション)

    Microsoft SQL Serverのコンポーネント
    以下のすべてのコンポーネントが必要です。
    —Microsoft System CLR Types for SQL Server 2012
    —Microsoft SQL Server 2014 Transact-SQL ScriptDom
    —Microsoft SQL Server 2014 Data-Tier Application Framework

    Microsoft SQL Server Reporting Services
    レポートを表示するため、Recovery Manager for Active Directoryを、Microsoft SQL Server Reporting Services(SRSS)2008、2008 R2、2012、および2014と統合できます。

    Microsoft Windows PowerShell
    Microsoft Windows PowerShellバージョン4.0、3.0、または2.0

    Microsoft Windows Installer
    Microsoft Windows Installer 4.5

    Microsoft管理コンソール
    Microsoft管理コンソール3.0

    ChangeAuditor for Active Directoryとの統合
    特定のActive Directoryオブジェクトを変更したユーザーの情報を提供するため、Recovery Manager for Active Directoryを、次のバージョンのChangeAuditor for Active Directoryと統合できます。
    5.6、5.5、5.1、5.0、4.9、4.8、4.7、4.6、および4.5。

    必須ソフトウェアがインストールされていない場合は、Recovery Manager for Active Directoryのインストール前に、セットアッププログラムにより自動的にインストールされます。このリリースパッケージにインストール対象の必須ソフトウェアが含まれていない場合は、自動的にダウンロードされます。

    Recovery Manager Portalの要件

    プロセッサー
    1 GHz以上

    メモリ
    512 MB以上

    ハードディスク容量
    x86システム: 850 Mb以上
    x64システム: 2 Gb以上

    ディスプレイ
    1,024 x 768以上のSVGA

    オペレーティングシステム
    Recovery Manager Portalは、次のいずれかのオペレーティングシステムが実行されているコンピューターにインストールできます(x86とx64の両方のプラットフォームをサポート)。
    —Microsoft Windows Server 2012 R2(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows Server 2012(Service Packの有無を問わない)
    —Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1以降
    —Microsoft Windows Server 2008 Service Pack 2以降

    Webブラウザ
    Recovery Manager Portalへのアクセスには、Microsoft Internet Explorer 8以降を使用できます。

    Microsoft .NET Framework
    Microsoft .NET Frameworkバージョン4.5

    Microsoft Internet Information Server(IIS)
    Microsoft Internet Information Services(IIS)8.5、8.0、7.5、または7.0。

    Microsoft SQL Serverとそのコンポーネント
    Microsoft SQL Serverのバージョン
    以下のいずれかのバージョンが必要です。
    —Microsoft SQL Server 2014(Enterprise、Business Intelligence、Standard、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2012(Enterprise、Business Intelligence、Standard、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2008 R2(Enterprise、Standard、Workgroup、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)
    —初期構成および任意のService PackのMicrosoft SQL Server 2008(Enterprise、Standard、Workgroup、Express、Web、またはDeveloperの各エディション)

    必要なMicrosoft SQL Serverのコンポーネント
    以下のすべてのコンポーネントが必要です。
    —Microsoft System CLR Types for SQL Server 2012
    —Microsoft SQL Server 2014 Transact-SQL ScriptDom
    —Microsoft SQL Server 2014 Data-Tier Application Framework

    Password and SIDHistory Recoverability Tool


    Password and SIDHistory Recoverability Toolは、お客様の環境でMicrosoft Active Directoryのごみ箱が有効になっていない場合にのみ 使用できます。

    アップグレードおよび互換性


    Recovery Manager for Active Directoryバージョン8.7には、バージョン8.2.0以降からアップグレード可能です(バージョン8.6を除く)。
リソースは英語で記載されています。

ドキュメントドキュメント
この製品によってITの課題をどのように解決できるかについて説明した、印刷可能な資料をダウンロードできます。
  
イベントイベント
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