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FX2シャーシ向けFN I/Oモジュール

intel-core
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シンプルなネットワーク統合

FX2の配線をシンプル化します。FXアーキテクチャのI/O統合およびファイバチャネル機能を強化し、完全なL2/L3スイッチモードを提供します。

 
 
PowerEdge FX2 FN410S

 

 

スタッキング属性

  • スタックユニット数: IOA x 6(最大)(CLIによって導入された10 GbEポートを使用)
    スタッキング帯域幅: 最大40 Gbps(10 GbEリング x 1を使用)
    スタッキングトポロジ: リングとデイジーチェーン
    仮想リンクトランキング(VLT): mVLTおよびL2 over VLT(CLIによる導入)
    VLT、PMUX、およびフル・スイッチ・モードでVLTをサポート
    FN410SおよびFN410Tにおいてスタッキング、PMUX、フル・スイッチ・モードでスタッキング対応

ポート属性

  • ラインレート10 GbEサーバ向けポート x 8(最大)
    1 GbE/10 GbEの標準装備(IOAが手動モードのとき)
    ストレージ用USB(タイプA)ポート x 1
    コンソール/管理用USB(タイプA)ポート x 1

    FN410S:
    ラインレート固定1 GbE/10 GbE SFP+ポート x 4: 対応

    FN410T:
    ラインレート固定100 Mb/1 Gb/10 Gb BASE-Tポート x 4(自動ネゴシエーションをサポート): 対応

    FN2210S:
    ラインレート固定2/4/8 Gbファイバ・チャネル・ポート x 2およびラインレート1 GbE/10 GbE SFP+ポート x 2(デフォルトモード)、またはラインレート固定1 GbE/10 GbE SFP+ポート x 4(イーサネットモード) - 対応

パフォーマンス

  • MACアドレス数: 64,000
    スイッチファブリック処理能力: 240 Gbps(全二重)
    転送能力: 179 Mpps
    リンクアグリゲーション: グループあたり12メンバーまで、24個のLAGグループ(スタックサポート付き)
    スタンドアロンモード: グループあたり4メンバーまで、1個のアップリンクLAGグループ(ポートチャネル128のデフォルトモード)
    スタッキングモード: グループあたり12メンバーまで、1個のアップリンクLAGグループ(FN410SおよびFN410Tによるスタッキングモード)
    PMUXモード: 最大24個のLAGグループ、複数のアップリンクLAGグループ
    フル・スイッチ・モード: 最大24個のLAGグループ、複数のアップリンクLAGグループ
    ラインレートレイヤ2スイッチング: すべてのプロトコル(IPv4含む)
    ラインレートレイヤ3ルーティング*: IPv4およびIPv6
    パケット・バッファ・メモリ: 4 MB
    CPUメモリ: 2 GB
    フル・スイッチ・モードでのACLの入出力

ルーティング

  • レイヤ3ルーティング - フル・スイッチ・モード:
    1058 RIPv1
    2453 RIPv2
    2154 MD5(OSPF)
    1587 NSSA(OSPF)
    2328 OSPFv2
    2740 OSPFv3
    4222 Prioritization and congestion avoidance
    4552 OSPFv3 IPsec authentication

    BGP:
    1997 BGP Communities
    2385 BGP MD5
    2439 BGP Route Flap Damping
    2796 BGP Route Reflection
    2918 BGP Route Refresh
    3065 BGP Confederations
    4360 BGP Extended Communities
    4893 BGP 4-byte ASN
    5396 BGP 4-byte ASN representations
    draft-ietf-idr-restart-06 BG P Graceful Restart
    1195 Routing IPv4 with IS-IS
    5308 Routing IPv6 with IS-IS

VLAN

  • 802.1Q VLAN tagging
    802.3ac frame extensions for VLAN tagging
    Native VLAN
    802.1D Bridging、STP*
    802.1s MSTP*
    802.1w RSTP*
    Force10 PVST+*
    2338 VRRP*

マルチキャスト

  • 4541 IGMPv1/v2 Snooping
    1112 IGMPv1*
    3569 SSM for IPv4*
    2236 IGMPv2*
    4541 IGMPv1/v2 Snooping
    3376 IGMPv3 draft-ietf-pim-sm-v2-new-05 PIM-SM*

管理

  • 1155 SMIv1*
    1156 Internet MIB*
    1157 SNMPv1
    1212 Concise MIB Definitions*
    1215 SNMP Traps*
    1493 Bridges MIB*
    1850 OSPFv2 MIB*
    1901 Community-based SNMPv2
    2011 IP MIB*
    2012 TCP MIB*
    2013 UDP MIB*
    2096 IP Forwarding Table MIB*
    2570 SNMPv3*
    2571 Management Frameworks*
    2572 Message Processing and Dispatching*
    2575 SNMPv3 VACM*
    2576 Coexistence Between SNMPv1/v2/v3
    2578 SMIv2*
    2579 Textual Conventions for SMIv2*
    2580 Conformance Statements for SMIv2*
    2618 RADIUS Authentication MIB*
    2665 Ethernet-like Interfaces MIB*
    2787 VRRP MIB 2819 RMON MIB(グループ1、2、3、9)*
    2863 Interfaces MIB*
    3273 RMON High Capacity MIB*
    3416 SNMPv2
    3418 SNMP MIB
    3434 RMON High Capacity Alarm MIB*
    ANSI/TIA-1057 LLDP-MED MIB*
    IEEE 802.1AB LLDP MIB*
    IEEE 802.1AB LLDP DOT1 MIB*
    IEEE 802.1AB LLDP DOT3 MIB*
    sFlow.org sFlowv5*
    FORCE10-IF-EXTENSION-MIB
    FORCE10-LINKAGG-MIB*
    FORCE10-COPY-CONFIG-MIB*
    FORCE10-MON-MIB*
    FORCE10-PRODUCTS-MIB*
    FORCE10-MS-CHASSIS-MIB*
    FORCE10-SMI FORCE10-SYSTEM-COMPONEN-MIB*
    FORCE10-TC-MIB*
    FORCE10-TRAP-ALARM-MIB*
    FORCE10-FIPSNOOPING-MIB
    FORCE10-DCB-MIB*
    LLDP-EXT-DOT1-DCBX-MIB*
    IEEE8021-PFC-MIB*
    DELLl_ITA.REV_1_1.MIB
    F10-JUMPSTART-MIB*
    FORCE10-MSTP-MIB
    F10-FPSTATS.MIB
    f10-VirtualLinkTrunk.MIB
    F10-DCBX.MIB
    F10-MS-PLATFORM.MIB

IEEE Compliance

  • 802.1AB LLDP
    802.1p L2 Prioritization
    802.3ab Gigabit Ethernet(1,000Base-T)
    802.3ad Link Aggregation with LACP
    802.3ae 10 GbE(10GBase-X)
    802.3u Fast Ethernet(100Base-TX)
    802.3x Flow Control
    802.3z Gigabit Ethernet(1,000Base-X)
    ANSI/TIA-1057 LLDP-MED
    MTU 12 KB

動作環境

  • 電源装置: AC100~240 V 50/60 Hz
    最大 熱出力: 955.36 BTU/時
    最大 引き込み電流(システムごと): AC100/120 Vで2 A、AC200/240 Vで1 A
    最大 消費電力: 123 W
    ISO 7779 A特性音圧レベル: 73.4 °F(23 °C)で59.6 dBA
    動作時温度: 32~140 °F(0~60 °C)
    動作時湿度: 10~85 %(RH)、結露しないこと
    最大 非動作仕様: 保管時温度: -40~158 °F(-40~70 °C)
    保管時湿度: 5~95 %(RH)、結露しないこと

    UL/CSA 60950-1、セカンドエディション
    EN 60950-1、セカンドエディション
    IEC 60950-1、セカンドエディション(国の独自の
    個別要求事項およびグループの差異をすべて含む)
    EN 60825-1レーザー製品の安全性 - 第1部: 機器分類要件およびユーザーズガイド、光ファイバ通信システムの安全性
    FDA規制21 CFR 1040.10および1040.11
    オーストラリア/ニュージーランド: AS/NZS CISPR 22: 2006、クラスA
    カナダ: ICES-003、第4版、クラスA
    ヨーロッパ: EN 55022: 2006+A1:2007(CISPR 22: 2006)、クラスA
    日本: VCCI V3/2009、クラスA
    米国: FCC CFR 47第15部、B項: 2009、クラスA
    EN 300 386 V1.4.1: ネットワーク機器を対象とした2008 EMC
    EN 55024: 1998 + A1: 2001 + A2: 2003
    EN 61000-3-2: 高調波電流放出
    EN 61000-3-3: 電圧変動およびフリッカ
    EN 61000-4-2: ESD
    EN 61000-4-3: 放射イミュニティ
    EN 61000-4-4: EFT
    EN 61000-4-5: サージ
    EN 61000-4-6: 低周波数伝導イミュニティ
    すべてのコンポーネントはRoHSに準拠しています。

その他の機能

  • FCoE – サポート対象:
    FCoE初期化プロトコル(FIP)v1
    FCoEトランジット(FIPスヌーピングブリッジ)のサポート(FN410SとFN410T)
    ネイティブFCoE転送
    NPIVプロキシゲートウェイ(NPG)のサポート(FN2210S)
    FCoEからFCへの転送/FPORTのサポート(FN2210Sのみ)
    FCoEからFCへの動的な負荷バランシング

    データ・センター・ブリッジング:
    IEEE 802.1Qbb優先度ベースフロー制御(PFC)
    IEEE 802.1Qaz拡張伝送選択(ETS)
    Data Center Bridging eXchange(DCBx)
    DCBx Application TLV(iSCSI、FCoE)

    セキュリティオプション:
    854 Telnet
    959 FTP
    1321 MD5
    1350 TFTP
    2474 Differentiated Services
    2865 RADIUS
    3164 Syslog
    4254 SSHv2
    draft-grant-tacacs-02 TACACS+
    4807 IPSec SPD MIB
    4301 IPsec

    一般的なIPv4プロトコル:
    768 UDP
    791 IPv4
    792 ICMP
    793 TCP
    826 ARP
    1027 Proxy ARP*
    1035 DNS(クライアント)*
    1042 Ethernet Transmission
    1191 Path MTU Discovery*
    1305 NTPv3
    1519 CIDR
    1542 BOOTP(リレー)*
    1812 Routers*
    1858 IP Fragment Filtering*
    2131 DHCP(リレー、クライアント、サーバ)*
    3021 31-bit Prefixes
    3046 DHCP Option 82*
    3069 Private VLAN*
    3128 Tiny Fragment Attack Protection

    一般的なIPv6プロトコル:
    2460 IPv6*
    1858 IP Fragment Filtering*
    2461 Neighbor Discovery*
    2675 Jumbograms(一部)*
    3587 Global Unicast Address Format*
    2462 Stateless Address Autoconfiguration(一部)*
    4291 Addressing*
    2463 ICMPv6*
    4861 IPv6 Host for management port
    1981 IPv6 Path MTU discovery*

    SDN/Openflow:
    Openflow 1.0(機能拡張を含む)*
FX2シャーシ向けFN I/Oモジュール - ケーブルの複雑さを緩和

ケーブルの複雑さを緩和

FN I/Oモジュール(FN IOM)は、PowerEdge FX2向けに特別に設計されたコンバージドインフラストラクチャシャーシです。PowerEdge FXアーキテクチャの一部として利用できます。また、このFX2コンバージドインフラストラクチャは、シャーシあたり最大2個のFN IOMをサポートしているほか、最大8個の10 GbE内蔵ポート、冗長冷却ファン、およびPSUを搭載しています。

FN IOMは、ケーブル配線を1/8にまで集約し、FX2の接続を大幅にシンプル化できます。ゼロタッチの事前構成済みの機能およびプラグ・アンド・プレイによって、レイヤ2を簡単にコントロールできます。これにより、Dell Blade IO Managerを使用した高速かつ簡単なネットワークの導入に加えて、Dell Networking OS 9を使用したCLIによるFN IOMの管理が可能になり、フルレイヤ3スイッチング機能を利用できるようになります。
FX2シャーシ向けFN I/Oモジュール - デュアルモード機能による運用
デュアルモード機能による運用*

FN I/Oモジュールは、2つの異なるモードで運用することができます。
  • プラグ・アンド・プレイモードは、管理者がネットワーク構成を設定しなくても、FN IOMを構成できるように設計されています。Dell Blade I/O ManagerのシンプルなGUIインターフェイスを使用して、デバイスを管理できます。
  • フルスイッチモードでは、レイヤ3スイッチング機能が利用できます。これにより、Dell OS 9のコマンド・ライン・インターフェイスによるコントロール(ルーティングプロトコル、マルチキャスト機能、アクセス制御リスト、IPv4およびIPv6対応、ソフトウェア定義ネットワーキング用のOpenFlow機能など)が可能になります。

FX2のパフォーマンスを最適化

FX2エンクロージャ内のイースト / ウェスト型トラフィックフローを改善し、優れたネットワークパフォーマンスを実現します。FN I/Oモジュールでは、ハイパフォーマンスな10 GbEスループットおよび次世代のPowerEdgeサーバを余すことなく活用できるため、高密度ネットワークアーキテクチャを簡単に利用できます。

FN IOMでは、8個の10 GbE内蔵ポートに加えて、アップリンクポートのリンクアグリゲーショングループ(LAG)と仮想リンクトランキング(VLT)をサポートします。
FX2シャーシ向けFN I/Oモジュール - FX2のパフォーマンスを最適化

I/Oの統合とファイバチャネル接続をシンプル化

外付ポートを備えた構成で、お客様の環境に最適なモジュールを選択することで、接続をシンプル化できます。

  • SFP+(FN410S): 4個の10 GbE SFP+ポートを搭載し、光ファイバでレイテンシを最小限に抑えた長距離接続を実現。
  • 10 GBASE-T(FN410T): 4個の10 GBASE-Tポートを搭載し、コスト効率の良い銅線ケーブル(最長100メートル)に対応。
  • FC/SFP+の組み合わせ(FN2210S): FX2エンクロージャ内で直接統合可能。また、2個の2/4/8 Gbpsファイバチャネルポート*および2個の10GbE SFP+ポート(最大4個の10 GbE SFP+ポート。ただし、再起動が必要)により、配線およびアダプタの数を減らすことが可能です。

FX2シャーシ向けFN I/Oモジュール - LANとSANを容易に統合

LANとSANを容易に統合

ゼロタッチでのI/O統合が可能で、データセンターブリッジング(DCB)を完全にサポートします。これにより、LANとSANの統合システム内で、サーバノードをアップストリームスイッチに自動的に接続できます。このソリューションでは、次の内容を実現します。
  • ケーブル接続を最大75 %排除
  • 現行のLANおよびSANアダプタを最大50 %排除
  • トップオブラック(ToR)のアップストリームポートを最大75 %排除
さらに、FN IOMはDell Networking S5000 10/40 GbEスイッチに簡単に接続できます。このスイッチは、最大64個のSFP+ポートと最大12個のファイバチャネルポートを搭載し、ファイバチャネルファブリックサービスを完全にサポートしています。

 


FN410S 4ポートSFP+ I/Oモジュール

FN410S 4ポートSFP+ I/Oモジュール

  • 4個のSFP+ 10 GbEポートによる接続性
  • 光ケーブルメディアおよびDACケーブルメディアをサポート
FN410T 4ポート10GBASE-T I/Oモジュール

FN410T 4ポート10GBASE-T I/Oモジュール

 

  • 4個の10 G BASE-Tポートによる接続性
  • コスト効率の良い銅線ケーブル(最長100メートル)に対応
FN2210S 4ポートファイバチャネル/イーサネットI/Oモジュール

FN2210S 4ポートファイバチャネル/イーサネットI/Oモジュール

 

  • 最大2個の2/4/8 Gbpsファイバチャネル*と、2個のSFP+ 10 GbEポート
  • 最大4個のSFP+ 10 GbEポート(再起動が必要)
  • NPGファイバチャネルとフル・ファイバ・チャネル・ファブリック・サービス
  • 機能

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