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Dell DXオブジェクトストレージプラットフォーム

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シンプルで拡張性とコストパフォーマンスに優れた、固定コンテンツ向けストレージ

この製品は現在取り扱っておりません。 デルが推奨する同等製品を以下に記載します。

Dell™ DXオブジェクトストレージプラットフォームは、固定のデジタルコンテンツを、インテリジェントにアクセス、保存、保護、および配信できるように設計されています。Dell DXオブジェクトストレージプラットフォームは、洗練された自己管理型のピア拡張アーキテクチャを通じて、データ管理機能とストレージ管理機能の強力な組み合わせを実現し、Webパブリッシングからアーカイブまで、さまざまな用途に対応します。

  • シンプル: 導入と管理がしやすく、お客様の緻密なニーズにも容易に対応できます。
  • スケーラブル: 数TBから数PBまで拡張可能。オプションのコンポーネントを追加すれば、数十億ものファイルを保存できます。 
    • DX6000G Storage Compression Node(SCN): オブジェクトの圧縮を可能にするデルのオカリナベースのソフトウェアを搭載したコンポーネント(オプション)。貴重なストレージ容量を解放します。
  • 優れたコストパフォーマンス: x86ハードウェアと統合ソフトウェアによる自己管理およびセルフヒーリングシステムを実現。

 
 
Dell DX6004Sストレージシステム
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特長

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Dell DXオブジェクトストレージプラットフォーム

オブジェクトストレージとは

オブジェクトストレージはディスクストレージがインテリジェントに進化したものです。トラックやセクター上にデータブロックを単に配置するのではなく、サイズが異なるデータオブジェクトと関連するメタデータを作成、保存、配布します。各オブジェクトには豊富なメタデータが密接にリンクされているため、データの安全性とアクセス性を維持しながら、長期的な保管が可能です。
Dell DX Object Storage Platform: オブジェクトストレージとは
シンプルなアーキテクチャ
フラットなアドレス空間設計により、ファイルシステムの複雑さが解消され、論理ユニット番号(LUN)およびRAIDグループの管理が不要になります。

優れたコスト効率
自動管理、シリアルATA(SATA)とニアラインSASベースのストレージ、およびモジュラー方式の拡張によるアプローチで、最終的な総所有コスト(TCO)を削減します。

メタデータ
オブジェクトベースのストレージは、メタデータをオブジェクトに組み込むことにより、保存、保持、および削除ポリシーの適用を可能にして低位の管理リソースを削減し、拡張された検出機能を活用できるようにします。

スケーラビリティの向上
膨大な数のアドレスを使用できるため、共有のストレージプールで文字通り数十億ものオブジェクトに対応できます。
Dell DXオブジェクトストレージプラットフォーム: 強力なデータ管理機能
  • ポリシーベースの管理により、メタデータに基づくオブジェクトレベルの自動保持と自動削除が可能になり、リスクとコストの増大を招く人為的エラー、アクセス、および保存の問題を解消します。
  • セルフヒーリング機能が、保存されているオブジェクトの整合性を継続的に自己管理します。エラーを検出して修復し、IT担当者の操作を必要とせずにオブジェクトを自動的に再構成し、再生成します。
  • 使いやすいインターフェイスにはシンプルなHTTPが採用され、標準のAPI SDK統合ツールキットが提供されています。
  • Dell ProConsultサービス*では、お客様と協力して、お客様固有のニーズに対応するシステムの設計を支援します。

DX6000G Storage Compression Node(SCN)を導入すると、ストレージの設置スペースが削減され、ストレージの使用率の向上と最適化を実現できます。この機能では、圧縮データまたは非圧縮データを伝送することができます。ポリシーを使用すると、高圧縮率や高速解凍に関するニーズに基づいて、アーカイブされたオブジェクトをインテリジェントに移動できます。

Dell DXオブジェクトストレージプラットフォームは、多数の独立系ソフトウェアベンダー(ISV)によってもサポートされており、サポートするISVは増え続けています。その結果、複数のアプリケーションに対して共有のオブジェクトストレージプールを使用することにより、お客様の投資効果を最大限に高めることができます。

 

Dell DXオブジェクトストレージプラットフォームは、多数の独立系ソフトウェアベンダー(ISV)によってもサポートされており、サポートするISVは増え続けています。その結果、複数のアプリケーションに対して共有のオブジェクトストレージプールを使用することにより、お客様の投資効果を最大限に高めることができます。

数十億ものオブジェクトに拡張

DXオブジェクトストレージは、お客様のデータの増加に合わせた拡張ができるため、安心です。オブジェクトストレージは、大規模なデジタルコンテンツや長期のデータ保存に最適であり、複雑なセットアップや管理、高性能ストレージ並みのコストを伴わずに容量を拡張できます。また、新しいDX6000G SCNオプションを利用してオブジェクトを圧縮することにより、アクセス頻度の少ないコンテンツに対する容量の使用を最大限に効率化できるようになりました。このポリシーベースのストレージ最適化は、2種類の圧縮モードの間でデータを自動的に移動することで実現できます。
Dell DXオブジェクトストレージプラットフォーム: 大規模なコンテンツや拡張にも対応
  • システムの大規模な拡張が可能。2 TB*から最大数PBまで拡張でき、従来のファイルシステムのような複雑さや制限を受けることなく、数十億ものオブジェクトに対応できます。
  • ビジネスの成長に合わせて拡張が可能。柔軟なピア拡張アーキテクチャにより、容量とスループットの最適なバランスを実現できます。
  • デジタルコンテンツのクラウドの構築が可能。DXオブジェクトストレージを利用すると、クラウドコンピューティング環境を構築し、組織全体でガバナンス、データ検出、およびビジネスインテリジェンスに活用できます。
  • さまざまなアプリケーションの非構造化データへのアクセスが可能。基盤となるストレージ階層では、リスク管理とコスト管理のためにデータを1ヶ所に集めて保護するため、データ検出機能と意思決定機能を強化することができます。
  • データ圧縮ソリューション(オプション)。 データ圧縮機能を備えたデルの新しいオカリナベースのソフトウェアを使用することにより、ストレージ容量を解放できます。
Dell DXオブジェクトストレージプラットフォームにより、優れたコスト管理を実現

優れたコスト管理

DXオブジェクトストレージの際立つ価値は、従来の高性能ストレージによる運用方法と比べて、ストレージにかかるコストを削減できる点にあります。そのため、コストがかさみ、柔軟性に欠ける戦略に縛られることなく、デジタルコンテンツを低コストで保存して利用できます。

  • 標準ベースのx86ハードウェア
    ストレージ用に最適化されたデルのラックベースのサーバプラットフォームを基盤としています。
  • エンドツーエンドのソリューション
    ハードウェアとソフトウェアを完全に統合したソリューションを提供。設計、実装、およびサポートの各種サービスを利用できます。
  • 手間をかけずに簡単アップグレード
    ストレージのアップグレードが必要な場合にも、手動の移行作業は一切不要。簡単にノードの追加、入れ替え、廃棄を行うことができます。
  • 電源の最適化
    特定のユースケースやコストの優先度に応じて、ドライブスピンダウンなどの電源最適化機能を設定できます。

柔軟性に富んだ構成

Dell DXオブジェクトストレージプラットフォームには、お客様の現在および今後のニーズに対応する、さまざまな構成が用意されています。
 DX6000
Dell DX6000
DX6000クラスタサービスノードは、コンテンツルーティング、ネットワークおよびレプリケータサービスをDXソリューションに提供します。
DX6004S
DX6004Sオブジェクトストレージプラットフォーム
4ドライブDXストレージノード
 DX6012S

Dell DX6012Sストレージシステム
12ドライブDXストレージノード
DX6000G SCN
Dell DX6000G
DX6000G Storage Compression Node(SCN)は、オブジェクトの圧縮機能を提供します(オプション)。

基本的な構成は、1台のDX6000と2台の同タイプのDXストレージノードです。オプションとして、データおよびオブジェクトの圧縮を行うDX6000G Storage Compression Node(SCN)を組み込むことができます。

DX6000G Storage Compression Node(SCN)オプションコンポーネント

DX6000、およびDX6004S/DX6012Sの構成に追加することで、オブジェクトを圧縮してストレージ容量を最大化することができます(図1を参照)。また、ライフポイントポリシーにより、高圧縮率や高速解凍に関するニーズが満たされるように、2つの圧縮モードの間でデータが自動的に移動されます。

DX6000G SCNを使用したDell DXオブジェクトストレージプラットフォーム構成(図1)

DX6000G




DX6000G Storage Compression Node

  • オカリナベースの圧縮/復元 


DX6000クラスタサービスノード
  • DXクラスタの管理
  • リモートレプリケーションの管理


DX6012SまたはDX6004S
  • 基本構成のストレージノード

 

 






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