マツダ株式会社
日付
:
2011/09/01
「デルの新しいOptiPlexを手にしたエンドユーザからの評価は、パフォーマンスと使い勝手ともに非常に良好です。また、その省電力効果にも期待しており、1万台以上となるPCのリプレースが完了すれば、生産性向上だけでなく大幅な省電力を見込んでいます」
— マツダ株式会社、ITソリューション本部、オフィスワーク革新部、主幹、片村修一氏
課題
- Windows XPをベースとした既存クライアントPCの老朽化が進み、部門間の格差も拡大していた。
- ホワイトカラー層の生産性を向上するため、オフィスワーク環境の改革が急がれていた。
ソリューション
- 国内に展開している約14,000 台のクライアントPCのうち、マイクロソフトのWindows 7 Enterpriseを搭載したデルの最新PCマシン「OptiPlex 990」を8,000 台導入。その他、グラフィックス用など特殊な用途にハイスペック機、堅牢型ノートブックPC、モバイルノートなど、2,000台を導入。
- Windows Optimized Desktop Serviceによるアセスメントを実施し、既存のPC環境の現状分析を行うとともに、Windows 7 Enterpriseをベースとしたデスクトップ環境の理想的な運用形態を提示。
導入効果
- Windows 7 Enterpriseならびに第2世代インテル Core i5プロセッサーを搭載した最新PCにより、パフォーマンスと使い勝手を向上。
- 省電力性能を追究したデルのPCにより、環境負荷や電力コストの大幅な削減を見込む。
- マイクロソフトのSCCM(Microsoft System Center Configuration manager)を活用し、IT資産管理やセキュリティ管理を実現。
