導入事例

マツダ株式会社

「デルの新しいOptiPlexを手にしたエンドユーザからの評価は、パフォーマンスと使い勝手ともに非常に良好です。また、その省電力効果にも期待しており、1万台以上となるPCのリプレースが完了すれば、生産性向上だけでなく大幅な省電力を見込んでいます」

— マツダ株式会社、ITソリューション本部、オフィスワーク革新部、主幹、片村修一氏

課題
  • Windows XPをベースとした既存クライアントPCの老朽化が進み、部門間の格差も拡大していた。
  • ホワイトカラー層の生産性を向上するため、オフィスワーク環境の改革が急がれていた。

ソリューション

  • 国内に展開している約14,000 台のクライアントPCのうち、マイクロソフトのWindows 7 Enterpriseを搭載したデルの最新PCマシン「OptiPlex 990」を8,000 台導入。その他、グラフィックス用など特殊な用途にハイスペック機、堅牢型ノートブックPC、モバイルノートなど、2,000台を導入。
  • Windows Optimized Desktop Serviceによるアセスメントを実施し、既存のPC環境の現状分析を行うとともに、Windows 7 Enterpriseをベースとしたデスクトップ環境の理想的な運用形態を提示。

 

導入効果

  • Windows 7 Enterpriseならびに第2世代インテル Core i5プロセッサーを搭載した最新PCにより、パフォーマンスと使い勝手を向上。
  • 省電力性能を追究したデルのPCにより、環境負荷や電力コストの大幅な削減を見込む。
  • マイクロソフトのSCCM(Microsoft System Center Configuration manager)を活用し、IT資産管理やセキュリティ管理を実現。