課題

  • 比較的狭い教室で使われてきたiMac(Boot CampでWindowsを起動)の老朽化によるパフォーマンス低下やトラブル、管理しにくさを解消するべく、ワークステーションの入れ替えを検討していた日本電子専門学校のアニメーション科では、入れ替えを機に大型液晶ペンタブレットを導入することも検討。学習スペースを確保するために、高性能でコンパクトなワークステーションを求めていた。

ソリューション

  • デスク上には大型液晶ペンタブレットがあるため、デスク下の足元で邪魔にならないサイズのワークステーションがないかと探し、Dell Precision™ T1700 SFFが最もコンパクトで、必要なスペックを備えていることからストレスのないアニメーション制作が行えると判断し、講師用1台、学生用40台を導入した。
導入効果
  • ミニタワー型の約30%の体積で、競合製品よりも約30%コンパクトなDell Precision T1700 SFFを採用することで、22インチの大型液晶ペンタブレットがある環境でも快適な学習スペースを確保できる。
  • ショウケースの役割で体験入学や企業向けセミナーで使う教室に大型液晶ペンタブレットとDell Precision T1700 SFFを置くことで、最先端のアニメ制作を学習できることをアピールできる。
  • 静穏性が高く、冷却性が高いワークステーションであるため、静かで快適なスペースを維持しながら授業を進められる。
  • Boot CampでWindowsを起動させるiMacのような特殊な利用方法を止めることで、管理の手間を大幅に低減させ、突発的なPCダウンやパフォーマンス低下などの授業を阻害する要因を取り除く。