ビジネス課題
CAD 環境で使用するワークステーションを5年周期で計画的に更改しているヤマハ発動機では、1 年に1 回、その年に更改対象となるCAD 環境向けに会社標準のワークステーションを設定。その中からエンジニアが作業しやすいマシンを自由に選べるようにしている。2016 年度も、厳しい性能・機能要件を満たすとともに、コストパフォーマンスに優れたワークステーションを探していた。

ソリューション

  • クライアントソリューション
    • Dell Precision タワー3000 シリーズ Tower 3620
  • エンタープライズサポート
    • デル・プロサポート

 

導入効果

  • 同じ標準機に採用されている他社製品に比較し、筐体サイズが約8.6% 小型化し、省スペース性を実現。
  • 同じ標準機に採用されている他社製品より、10%以上のコスト削減効果を実現。
  • ハードウェアのトラブル発生時には、デルが24 時間365 日の電話サポートとオンサイトサポートで迅速に対応。
  • 標準的な Dell Precision Tower 3620 のほかに、高性能用途向けのDell Precision Tower 7910、モバイル用途向けの Dell Precision 15 7000 シリーズ(7510)など幅広い製品を採用。