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デルの職場環境

未来を生み出す職場にようこそ

テクノロジーの進化により、ほぼあらゆる場所で働くことが可能になりました。ビジネスを持続させ、イノベーションを生み出していくことは、今後もさらに重要な要素となっていきます。現代のビジネスでは、働き方もより多様になっています。

デルという職場なら、オフィスではお客様のためにビジネスに専念し、プライベートでは幸せで充実した人生を送ることができます。デルでは2009年以前から、フレキシブルな職場環境を作り上げるための取り組みを続けてきました。現在では、働き方や働く場所を問わず、チームメンバーがさまざまな形で働けるようになり、ビジネスにも大きな貢献を果たせるようになっています。デルでは、チームの成果を高めるだけでなく、心地よく働けるための職場環境の革新とITソリューションを実現できるよう、さまざまな投資を行っています。

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コネクテッド・ワークプレイス・プログラム

最高の環境で最高の成果を上げましょう

デルのビジネス戦略において、優秀な人材を集めるために重要な鍵となるのは、柔軟性です。これは、文化的な規範、リーダーシップ、習慣、作業プロセスを変革していくうえで、またとない好機となり、従業員にとってもビジネスにとっても大きなメリットがあります。さらに、働く方法や場所、時間帯についても、新たなアプローチが可能となります。

デルの人材戦略の1つであるコネクテッドワークプレイスでは、従業員が新しい働き方を模索できるよう、さまざまなサポートを行っており、働く場所にこだわることなく、ビジネス成果を上げるための方法を重視しています。コネクテッドワークプレイスのプログラムを利用することで、チームメンバーは業務と私生活の両方のニーズに最適な働き方を選択できます。コネクテッドワークプレイスでは、柔軟な働き方を可能にするさまざまなオプションを用意しています。

  • モバイル(在宅勤務): 進行中の作業に関する正式なスケジュールまたは契約に基づき、メインの勤務場所ではない場所で週1~4日、フルタイムの業務を行います。
  • リモートワーク: メインの勤務場所ではない場所(専用の作業スペースは設けられません)で、フルタイムの業務を行います。

モバイルやリモートのオプションが適用できない場合や、従業員にとって最適なものではない場合でも、各従業員のニーズ(フレックスタイム、パートタイム、ワークシェアリング、コンプレスト・ワーク・ウィーク(週労働時間の圧縮)など)に合った柔軟なオプションが利用できます。

勤務形態を柔軟にすることによって、資源やエネルギーの節約、交通関係の公害の低減、公衆安全性の向上、交通システムの混雑緩和、などのメリットも生まれます。オフィススペースも有効活用できるだけでなく、生産性が最も高まる場所と時間帯で作業できるようになり、運用コストも減り、環境に与える影響も抑えられます。

デルでは、リモートやモバイルのチームメンバーが人間関係を築き、強力なチームを形成し、世界中に分散された労働力を管理できるようなツール、テクノロジー、トレーニングが不可欠であると考えています。仮想トレーニングや信頼できるITインフラストラクチャなどのリソースをチームメンバーが有効活用できるよう、今後もさまざまな投資を行い、取り組みを続けていきます。

多様性を受け入れられる職場環境

世界は常に進化しつづけており、デルはその進化に合わせたビジネスを行っています。多様性を受け入れられる、受容力の高い文化を築いていくことが、会社としての成功を収めるうえで不可欠だと、デルは考えています。強固な人間関係を築くには、さまざまな背景を持つ従業員が一丸となって最高の仕事をできるような、開かれた職場環境を構築することが大切です。個々の違いを受け入れ、積極的に活用することで、各チームメンバーの潜在能力をフルに活かし、革新を推進して、グローバルなチームとして最高の仕事を行い、お客様の要望を満たすための環境を発展させていくことができるのです。

デルでは受容力を高めるために、次の2つの取り組みを行っています。

従業員リソースグループ
従業員リソースグループ(ERG)は、人脈作り、リーダーシップの開発、地域でのボランティア活動への参加、ビジネス成果の向上などを目的としたプラットフォームです。デルには、女性、黒人、ヒスパニック系、アジア系アメリカ人、LGBT、障がい者、青年層、環境、熟達者、文化的多様性、リモート作業など、さまざまなテーマに重点を置いたERGがあります。

文化的意識のトレーニング

世界中のチームが互いに尊重し合えるような取り組みの一環として、自己認識を高めるための文化的意識のトレーニングへの参加が、各チームメンバーに義務付けられています。このトレーニングでは、受容力の高い職場環境を構築する際に見られる生産的/非生産的な振る舞いに関する説明を受け、各種ツールを通じて、より協調性の高い環境を築くための取り組みを行います。