選択ガイド: メモリ

 

メモリ


RAM(ランダムアクセスメモリ)は、一般的には「システムメモリ」と呼ばれており、コンピュータのCPU(中央処理装置)を行き来するデータを一時的に保存する役目を持っています。今日、最も一般的なRAMの形態は、「DRAM」と「SRAM」です。いずれのタイプも、データを維持するために継続的に電力を必要とします。


メモリ以外の仕様が同じであると仮定した場合、大きなメモリを搭載しているPCほど次の利点があります。
  • より高速に処理できる
  • より多くのファイルを同時に開いて操作することができる
  • より容量の大きいファイルを開くことができる
  • より多くのアプリケーションを同時に使用することができる

32ビットのMicrosoft®オペレーティングシステムの場合、システムでは(4 GBのシステムメモリのうち)最大3.5 GBをシステムパフォーマンスに使用できます。残りの0.5 GBは、各種ハードウェアコンポーネント用のアドレス空間に割り当てられます。4 GB以上のメモリを利用するには、64ビットオペレーティングシステムを選択してください。

お客様が構成されるシステムによっては、ここに掲載されているオプションに対応しない場合もありますのでご注意ください。

ご希望の機能最適な製品
極めて高いパフォーマンスを実現し、処理負荷の高い複数のビジネスアプリケーションを同時に実行可能。デジタルメディア作成に最適。より大きなRAMが必要なソフトウェアアプリケーションの導入予定がある場合にも安心です16 GB*メモリ
大規模データベースでの作業、複雑な写真の編集、HD(ハイデフィニション)ビデオの編集をサポート可能 12 GB* 
大容量ファイルやマルチタスク処理に適した優れたパフォーマンスを提供。高度な処理能力が要求される複数のアプリケーションを同時に実行できます(64ビットのオペレーティングシステムが必要です)6 GB*または8 GB*メモリ
ミッドレンジのパフォーマンスを提供。処理負荷の高い複数のビジネスアプリケーションを同時に実行できます3 GB*または4 GB*メモリ
マルチタスク処理およびオフィス向け業務アプリケーションに十分なパフォーマンスを提供します2 GB*メモリ
基本的なオフィス向け業務アプリケーションを実行できます1 GB*メモリ