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Dell 32-bit Diagnosticsユーティリティの実行方法


この文書には、Dell 32bit Diagnosticsを実行してハードウェアの問題を確認する手順が記載されています。

Dell 32bit Diagを実行する

Dellコンピュータのハードディスク(HDD)には、Dell Diagnosticsユーティリティを格納したユーティリティパーティションが予め用意されています。

  1. コンピュータを再起動します。
  2. コンピュータの起動中に、起動時のDELLロゴ画面が表示されたらF12キーを押します。
  3. 「Boot(起動)」メニューが表示されたら、「Boot to Utility Partition」オプションをハイライトして、Enterキーを押して32bit Dell Dianosticsを起動します。
  4. Tabキーを押して「Test System」をハイライトします。Enterキーを押して32bit Diagnosticsを続行します。
    PSA Diag(オンボードDiag)が先に実行される場合があります。 PSA Diag(オンボードDiag)の実行中にエラーが発生した場合は、こちらをクリックして「PSA Diag」(オンボードDiag)ページに移動します。 32bit Diagを続行するには、メモリテストの続行を確認するメッセージが表示されたときに、No(いいえ)を示すNキーを押します。 Yキーを押すとメモリテストが続行されます。
    • 「Express Test(高速テスト)」では、システム上のデバイスのクイックテストが実行されます。 これには、通常、10~20分かかります。
    • 「Extended Test(拡張テスト)」では、システム上のデバイスの完全なチェックが実行されます。 これには、通常、1時間以上かかります。
    • 「Custom Test (カスタムテスト)」は、特定のデバイスをテストする場合、および実行されるテストをカスタマイズする場合に使用します。「Exit to MS-DOS(終了してMS-DOSを表示)」は、Diagnosticsを終了してコマンドプロンプトに戻ります。
    • Symptom Tree(現象ツリー)。 このオプションを選択すると、最も一般的な現象が一覧表示され、その現象に基づいてテストを選択できます。
      「Express Test(高速テスト)」はユーザー操作が不要な唯一のテストです。
  5. ビデオ(英語のみ)- Use 32Bit Diagnostics to Perform Diagnostics(32Bit Diagnosticsを使用した診断の実行)


Diagでエラーが発生した場合

Diagnosticsでエラーが発生した場合は、エラーの説明を書きとめます。それ以上のサポートが必要な場合は、テクニカルサポートに問い合わせてください。





記事ID: SLN129400

最終更新日: 2014/12/04 01:39


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