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PowerEdge RAIDコントローラエラーの修正(PERC障害)


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はじめにお読みください

本ドキュメントでは、お使いのPERC(RAID)コントローラで発生する一般的なエラーについて説明します。


エラーメッセージおよびその内容の一覧はDell PowerEdgeサーバーで発生するRAIDおよび物理ディスクエラーメッセージの一覧とその内容(記事ID:SLN129432)をご参照ください。

目次
  1. ハードドライブのトラブルシューティング
  2. 障害の発生した物理ディスクのリビルド
  3. SMARTエラー
  4. Foreign Configuration(外部設定)
  5. バッテリLearn Cycle/バッテリやメモリのエラー
  6. 仮想ディスク(Virtual Disk)の作成
  7. 仮想ディスクのDegraded(低下)ステータス
  8. グローバルホットスペア
  9. ホットスワップハードドライブの取り外しと取り付け

重要:ほとんどの修理作業は認定されたサービス技術者しか実施できません。製品マニュアルに記載されている、またはオンラインや電話、サポートチームから指示されたトラブルシューティングと簡単な修理のみ実施してください。デルが許可していないサービスによる製品の損傷は保証できません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただくために」を参照し指示に従ってください。


ハードドライブのトラブルシューティング


システムにRAIDコントローラが搭載されていてハードドライブがRAIDを構成している場合、以下の手順をご参照ください。
  1. システムを再起動し、起動中に[F10]キーを押してLifecycle Controllerを起動します。その後Hardware Configuration Wizard(ハードウェア構成ウィザード)を実行しRAID構成を確認します。

  2. ハードドライブがRAIDアレイを正しく構成していることを確認します。

  3. ハードドライブをオフラインにし、ドライブを取り付けなおします。

  4. 構成ユーティリティを終了しオペレーティングシステムを起動します。

  5. お使いのコントローラカードに必要なデバイスドライバがインストールされ、正しく設定されていることを確認します。

  6. 詳細はオペレーティングシステムのドキュメントを参照します。

  7. システムを再起動しSystem Setup(システムセットアップ)を起動します。

  8. System Setup上でコントローラが有効になっていてドライブが表示されていることを確認します。

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障害の発生した物理ディスクのリビルド


問題
ディスクのうち1つがFailed(失敗)状態になり、物理ディスクをリビルドする。

対応処置
ホットスペアを設定している場合は、PERCカードはそのホットスペアのうちの1つを使用してFailed状態になった物理ディスクを自動的にリビルドしようとします。Failed状態の物理ディスクをリビルドするのに十分な容量を持つホットスペアが使用できない場合は手動でリビルドする必要があります。物理ディスクをリビルドする前に容量が十分にある物理ディスクをサブシステムに挿入する必要があります。

メモ:CONTROLLER BIOS Configuration Utility([Ctrl]+[R])、またはDell OpenManage storage managementアプリケーションを使用して、各物理ディスクをそれぞれ手動でリビルドすることができます。

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SMARTエラー


SMARTはモーター、ヘッド、物理ディスク電子装置すべての内部パフォーマンスを監視し、物理ディスクで発生し得る障害を検知します。
メモ:ハードウェアの障害の可能性を示すSMARTエラーのレポート格納場所については、support.dell.com/manualsにあるDell OpenManage storage managementのドキュメントをご参照ください。

問題1:冗長仮想ディスク内の物理ディスクで検出されたエラー
問題:冗長仮想ディスク内の物理ディスクでSMARTエラーが検出される
対応処置
  1. データをバックアップします。

  2. 物理ディスクをForce Offline(強制的にオフラインに)します。
    メモ:ホットスペアがある場合、該当ディスクをForce offlineすると、ホットスペアを使用してリビルドが開始されます。

  3. ディスクを、容量が同じかそれ以上の新しい物理ディスクと交換します。

  4. Replace Member(リビルド/再構築)操作を実行します。
    メモ:Replace Member操作により、仮想ディスクのソース物理ディスクから仮想ディスク内のメンバーではない物理ディスク(ターゲットディスク)にデータをコピーすることができます。Replace Member機能についての詳細は、Using Replace Member and Revertible Hot Sparesのトピックをご参照ください。


問題2:非冗長仮想ディスク内の物理ディスクで検出されたSMARTエラー
問題:非冗長仮想ディスク内の物理ディスクでSMARTエラーが検出される
対応処置
  1. データをバックアップします。

  2. Replace Memberを使用するかグローバルホットスペアを設定し自動的にディスクを交換します。
    メモ:Replace Member機能についての詳細は、Using Replace Member and Revertible Hot Sparesのトピックをご参照ください。

  3. エラーの検出された物理ディスクを、容量が同じかそれ以上の新しい物理ディスクと交換します。

  4. バックアップから復元します。

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Foreign Configuration(外部設定)


Foreign Configurationが存在する場合、Foreign Configuration Viewを選択し設定を表示することができます。画面にはインポートした場合のForeign Configurationが表示されます。Foreign Configurationをインポートするかクリアするか決定をする前に、Foreign Configurationをプレビューすることができます。
Foreign Configurationをインポートできない場合もあります。仮想ディスク内の物理ディスクがリビルド中の場合、物理ディスクのステータスはRebuildに設定されます。インポートできない仮想ディスクの仮想ディスクターゲットIDは表示されません。
Foreign Configuration View画面を使用したForeign Configurationのインポートまたはクリアセクションでは、Foreign Configurationを管理するための手順を紹介しています。
メモ:CONTROLLER BIOS Configuration Utility([Ctrl]+[R])では、Foreign Configurationの失敗したインポートに関するエラーコードが表示されます。

Foreign Configuration Foundエラーメッセージ

Foreign configuration(s) found on adapter. Press any key to continue, or ’C’ to load the configuration utility or ’F’ to import foreign configuration(s) and continue.


考えられる原因
コントローラのファームウェアがForeignメタデータを持つ物理ディスクを検出すると、コントローラはその物理ディスクにForeignディスクとしてフラグを立て、Foreignディスクが検出されたことを示すアラートを生成します。

対応処置
このメッセージが表示されている状態で[F]キーを押し、CONTROLLER BIOS Configuration Utility([Ctrl]+[R])を起動せずに設定をインポートします(仮想ディスクのメンバーディスクすべてが存在する場合)。または、[C]キーを押してCONTROLLER BIOS Configuration Utility([Ctrl]+[R])を起動し、Foreign Configurationをインポートまたはクリアします。

Foreign Configuration Not Found In <Ctrl> <R>エラーメッセージ

The foreign configuration message is present during POST but no foreign configurations are present in the foreign view page in <Ctrl> <R>. All virtual disks are in an optimal state.


対応処置
物理ディスクがすべて存在し、仮想ディスクが最適(Optimal)状態であることを確認します。[Ctrl]+[R]または Dell OpenManage Server Administrator Storage Managementを使用して、Foreign Configurationをクリアします。

警告:Foreign Configurationをクリアすると、物理ディスクはReady(準備完了)ステータスに移行します。
システムの仮想ディスクのメンバーだった物理ディスクを挿入する場合、挿入したディスクの以前の位置にリビルドで交換用ディスクが設定されていると、新しく挿入したディスクのForeign Configurationフラグを手動で削除する必要があります。

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バッテリLearn Cycle/バッテリやメモリのエラー


Battery Transparent Learn Cycle(バッテリの透明学習サイクル)
メモ:バッテリはPERC H710、H710P、H810でしかサポートされていません。

Transparent Learn Cycle(TLC)は、バッテリに残っている電力を算出し十分な電力があることを保証する定期的なオペレーションです。このオペレーションは自動的に実行されますが、システムまたはコントローラのパフォーマンスに影響することはありません。
コントローラはバッテリ上で自動的にTLCを実行し、90日ごとに充電容量を正確に測定します。必要に応じて手動で実行することもできます。
メモ:TLC実行中、仮想ディスクは有効に設定されていればWrite Back(ライトバック)モードのままです。TLC完了後、コントローラは次回のTLCを90日後に設定します。

Memory or Battery Problemエラーメッセージ

Memory/Battery problems were detected. The adapter has recovered, but cached data was lost. Press any key to continue.


考えられる原因
メッセージは以下のいずれかの状況で発生します。
  • アダプタがディスクサブシステムにまだ書き込まれていないコントローラキャッシュ内のデータを検出
  • 初期化時のキャッシュチェックルーチンを実行中、コントローラがError-Correcting Code(ECC)エラーを検出
  • データの整合性を保証できないため、コントローラがキャッシュをディスクサブシステムに送信せずに破棄
  • バッテリの充電不足


対応処置
バッテリをフル充電します。
その後も問題が継続する場合は、Dellテクニカルサポートにお問い合わせください。

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仮想ディスク(Virtual Disk)の作成


Dell TechCenterのYouTubeより仮想ディスクの作成についてのビデオ(6分23秒)をご参照ください。
OpenManage Storage Services 7.2 - Enhancements in virtual Disk Creation Wizard
メモ:SASおよびSATAハードディスクの仮想ディスク内での混在はサポートされていません。同様に、ハードディスクとSSDの仮想ディスク内での混在もサポートされていません。

以下の手順に沿ってCONTROLLER BIOS(コントローラBIOS)上で仮想ディスクを作成します。
  1. ホストシステムの起動中にCONTROLLER BIOS画面が表示されたら[Ctrl]+[R]キーを押します。
    Virtual Disk Management画面が表示されます。
    コントローラが複数ある場合はMain Menu画面が表示されます。
    コントローラを選択し[Enter]キーを押します。選択したコントローラのVirtual Disk Management画面が開きます。
    矢印キーを使用してコントローラIDまたはディスクグループIDを選択します。

  2. [F2]キーを押して使用可能なアクションの一覧を表示します。

  3. [Create New VD]を選択し[Enter]キーを押します。
    Create New VD画面が表示されます。
    カーソルはRAID Levelsオプションにあります。
    ディスクグループに仮想ディスクを追加する場合は、Add VD in Disk Group画面が表示されます。
    仮想ディスクの基本設定を変更する場合は手順11.に進みます。
    [Enter]キーを押すと、使用できる物理ディスクに基づいて作成できるRAIDレベルが表示されます。

  4. 下矢印キーを押してRAIDレベルを選択し[Enter]キーを押します。

  5. スパン構成の仮想ディスク(RAID10、50、60)を作成する場合、PD per Span欄にスパンごとの物理ディスク数を入力し[Enter]キーを押します。
    メモ:物理ディスク22台のRAID10を作成する場合、RAID 10を選択しPD per Span欄を22と設定することで作成できます。

  6. [Tab]キーを押して物理ディスクの一覧にカーソルを移動します。

  7. 矢印キーを使用して物理ディスクにカーソルを移動し、スペースキー、[Alt]キー、または[Enter]キーを押して該当のディスクを選択します。

  8. 必要に応じて追加のディスクを選択します。

  9. [Tab]キーを押してBasic Settingsボックスにカーソルを移動します。

  10. VD Size欄で仮想ディスクサイズを設定します。仮想ディスクサイズの単位はGBで表示されます。

  11. [Tab]キーを押してVD Name欄に移動し仮想ディスク名を入力します。

  12. [Tab]キーを押してAdvanced Settingsにカーソルを移動します。

  13. スペースキーを押して設定を有効にし、内容を変更できるようにします。
    Advanced Settingsの横にXが表示されます。
    ここでは、Stripe Element Size、Read Policy、Write Policyを設定することができます。
    また、キャッシュポリシーを強制的にライトバックにする、仮想ディスクを初期化する、専用ホットスペアを設定するなど、Advanced Optionsを選択することもできます。
    それぞれ既定値が表示されているため、既定値をそのまま使用することも、設定を変更することもできます。

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仮想ディスクのDegraded(低下)ステータス


仮想ディスクのDegradedエラーメッセージと対処方法
仮想ディスクのDegradedエラーメッセージ

x Virtual Disk(s) Degraded(xはDegradedディスクの数)


考えられる原因
このメッセージは、コントローラBIOSでDegradedステータスの仮想ディスクが検出されると表示されます。

対応処置
仮想ディスクを正常(optimal)にするには、以下の対応処置のいずれかを実施します。
  1. 仮想ディスク内のディスクがすべて認識されオンラインになっていることを確認します。

  2. アレイにFailed状態のディスクがあれば交換します。

  3. ホットスペアディスクを訂正し、アレイをリビルドします。

CONTROLLER BIOSは何も行いません。

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グローバルホットスペア


グローバルホットスペアの作成
グローバルホットスペアの容量が、Failed状態の物理ディスクの必須容量以上の場合に限り、グローバスホットスペアを使用して冗長アレイ内のFailed状態の物理ディスクを交換することができます。
以下の手順に沿ってグローバルホットスペアを作成します。

空きディスクを選択→[F2]キーを押す→[Make Global HS]を選択


グローバルまたは専用ホットスペアの削除
PD Mgmt画面上でグローバルまたは専用ホットスペアを1つずつ削除することができます。以下の手順に沿ってグローバルまたは専用ホットスペアを削除します。

Remove Hot Spareを選択しホットスペアを削除

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ホットスワップハードドライブの取り外しと取り付け


ホットスワップ対応ハードドライブの取り外し
注意:データ損失を防止するために、お使いのオペレーティングシステムがホットスワップ対応ドライブの取り付けに対応していることをご確認ください。オペレーティングシステムのドキュメントをご参照ください。

ハードドライブキャリアからのハードドライブ取り外し

ハードドライブキャリアへのハードドライブ取り付け
注意:ほとんどの修理作業は認定されたサービス技術者しか実施できません。製品マニュアルに記載されている、またはオンラインや電話、サポートチームから指示されたトラブルシューティングと簡単な修理のみ実施してください。デルが許可していないサービスによる製品の損傷は保証できません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただくために」を参照し指示に従ってください。

ホットスワップ対応ハードドライブの取り付け
注意:ほとんどの修理作業は認定されたサービス技術者しか実施できません。製品マニュアルに記載されている、またはオンラインや電話、サポートチームから指示されたトラブルシューティングと簡単な修理のみ実施してください。デルが許可していないサービスによる製品の損傷は保証できません。
製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただくために」を参照し指示に従ってください。
注意:ハードドライブバックプレーンで使用できることが検証されていて認可されているハードドライブのみをご使用ください。
注意:SASおよびSATAハードディスクドライブを混在したRAIDボリュームの構成はサポートされていません。
注意:ハードディスクドライブを取り付ける際、隣接するドライブが完全に装着されていることをご確認ください。ハードドライブキャリアを挿入しそのドライブのハンドルをロックする際、隣のドライブのキャリアの装着が完全でないと、その完全装着されていないキャリアのシールドのバネが損傷し、使用できなくなるおそれがあります。
注意:データ損失を防止するために、お使いのオペレーティングシステムがホットスワップ対応ドライブの取り付けに対応していることをご確認ください。オペレーティングシステムのドキュメントをご参照ください。
注意:ホットスワップ対応の交換用ハードドライブを取り付けてシステムの電源を入れると、ハードドライブは自動的にリビルドを開始します。交換用のハードドライブが空であるか、または上書きされてもよいデータのみが含まれていることを必ずご確認ください。取り付け後、すぐに交換用のハードドライブに保存されたすべてのデータが失われます。

詳細はR720におけるホットスワップ対応ハードドライブの取り付けおよび取り外し(11秒)のビデオをご覧ください。

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  1. 仮想ディスク内のディスクがすべて認識されオンラインであることを確認します。

  2. アレイにFailed状態のディスクがあれば交換します。

  3. ホットスペアディスクを訂正しアレイをリビルドします。

  4. 下矢印キーを押しグローバルホットスペアに変更する物理ディスクを選択します。

  5. [F2]キーを押して使用できるアクションのメニューを表示します。

  6. 下矢印キーを押してMake Global HSを選択し[Enter]キーを押します。
    物理ディスクがグローバルホットスペアに変更されます。グローバルホットスペアとしての物理ディスクの状態はState配下に表示されます。
    メモ:Failed状態の物理ディスクを交換するには、グローバルホットスペアはFailed状態のディスクと同様のディスクテクノロジで、容量が同じかそれ以上である必要があります。

  7. 必要に応じて追加ディスクを選択し、前述の手順に沿ってグローバルホットスペアに変更します。

  8. [Ctrl]+[N]キーを押しPD Mgmt画面を表示します。
    物理ディスクの一覧が表示されます。State配下に各ディスクの状態が表示されます。

  9. 下矢印キーを押して、ホットスペアの物理ディスクを選択します。

  10. [F2]キーを押して使用できるアクションのメニューを表示します。

  11. 下矢印キーを押し、アクションの一覧からRemove Hot Spareを選択して[Enter]キーを押します。
    物理ディスクがReady状態に変更されます。State配下に各物理ディスクのステータスが表示されます。
    メモ:特定の仮想ディスクでは、できるだけ同じ容量の物理ディスクを使用してください。仮想ディスク内で容量の違う物理ディスクを使用する場合、仮想ディスク内の物理ディスクはすべて最小容量の物理ディスクと同じ容量として扱われます。

  12. 必要に応じて追加のホットスペアを選択し、前述の手順1から4に沿って削除します。

  13. 管理ソフトウェアより、ハードディスクドライブを取り外す準備をします。

    • ハードドライブキャリアのインジケータが、ハードドライブの安全な取り外しが可能であることを示すまで待ちます。
    • ハードドライブがオンラインの場合、ドライブがオフになると緑色のアクティビティ/障害インジケータが点滅します。
    • ハードドライブインジケータが消灯すると、ハードドライブは取り外しできる状態になります。

  14. リリースボタンを押してハードドライブキャリアのリリースハンドルを開きます(図1-1および1-3)。

  15. ハードドライブキャリアをハードドライブスロットから外れるまで引き出します。
    注意:システムを適切に冷却し続けるために、空のハードドライブスロットすべてにハードドライブのダミーが取り付けられている必要があります。

  16. ハードドライブダミーを空のハードドライブスロットに挿入します。

    図1:ホットスワップ対応ハードドライブの取り外しと取り付け

    1. リリースボタン
    2. ハードドライブ
    3. ハードドライブキャリアハンドル

  17. ハードドライブキャリアのスライドレールからネジを外します(図2-3)。

  18. ハードドライブを持ち上げてハードドライブキャリアから引き出します(図2-1)。

    図2:ハードドライブキャリアへのハードドライブの取り外しと取り付け

    1. ハードドライブキャリア
    2. ハードドライブ
    3. ネジ(4つ)

  19. ハードドライブ後ろのコネクタを後ろに向けてハードドライブキャリアへ挿入します。

  20. ハードディスクドライブとハードドライブキャリアのネジ穴の位置を合わせます。
    位置が正しく合うと、ハードドライブとキャリアの後ろ側がピッタリ重なります。

  21. ネジを取り付けてハードドライブをハードドライブキャリアに固定します。

  22. ハードディスクドライブスロットにハードディスクドライブダミーが取り付けられている場合は取り外します。

  23. ハードディスクドライブキャリアにハードドライブを取り付けます。

  24. ハードドライブキャリアの前面にあるリリースボタンを押してキャリアハンドルを開けます。

  25. バックプレーンに接続されるまでハードドライブキャリアをハードドライブスロットに挿入します。

  26. ハードドライブキャリアのハンドルを閉じ、ハードドライブを所定の位置にロックします。

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記事ID: SLN129828

最終更新日: 2018/06/12 23:42


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