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オンボードグラフィックの無効化またはシステムの再イメージ後の、グラフィック切り替え対応ノートブックでの問題



この記事では、グラフィック切り替え対応のノートブックにて、再イメージ、またはベースグラフィックの無効化の後、ビデオに障害が発生する問題の解決に関して情報を記載しています。


問題:

もしご利用のノートパソコンで次の問題が発生している場合は、以下のソリューションガイドに従ってください。

ビデオのパフォーマンスをより良くするため、デバイスマネージャー > ディスプレイアダプターで内蔵/UMAグラフィックを無効にしている場合、拡張のグラフィックカードに対して、問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。 (コード 43) のようなエラーメッセージと共に黄色の「!」が表示されます。外部ディスプレイを接続していれば、そのディスプレイも同時に停止します。システムのシャットダウンまたは再起動をしても、障害が継続します。

メモ : システムを再イメージし、拡張のグラフィックカードドライバをインストールする前に内蔵/UMAグラフィックドライバがインストールされていない場合、上記のエラーメッセージが表示されることがあります。

解決策:

メモ : メモ:拡張のグラフィックカードドライバの前に内蔵/UMAグラフィックドライバがインストールされていることを確認してください(両方インストールします)。

次の手順に従ってください。

  1. デバイスマネージャー > ディスプレイアダプターより内蔵/UMAグラフィックを有効にし、システムを以前の動作状態に戻すため再起動します。

  2. パフォーマンスと省電力の最適化が正しく設定されていることを確認します。

    • Nvidia拡張グラフィックカード搭載システムの場合- F2キーを押してBIOS setup > Video > Optimusと進み、Optimusオプションを有効/無効にします。

    • AMD拡張グラフィックカード搭載システムの場合- コントロールパネル > Catalyst Control Center(CCC) > 起動し、省電力/パフォーマンスのオプションを選択します。





記事ID: SLN287108

最終更新日: 2017/11/15 17:45


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