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Windows Server/Windows Storage Server 2012のキーボード日本語化について




本ドキュメントでは、Windows Server/Windows Storage Server 2012でキーボードを日本語化する設定方法について説明します。

紹介内容
1. デバイスマネージャーの起動
2. ドライバソフトウェアの更新
3. 関連リンク



デバイスマネージャーの起動


[スタート]→[コントロールパネル]→[ハードウェア]→[デバイスマネージャー]の順にクリックし起動します。


ドライバソフトウェアの更新


1. [デバイスマネージャー]のキーボード配下に表示される[標準 PS/2キーボード]または[HIDキーボードデバイス]を右クリックし[ドライバソフトウェアの更新]をクリックします。
*キーボードデバイスが2つ表示される場合は、同様の手順でどちらにもドライバを適用してください。


2. [コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します]をクリックします。


3. [コンピューター上のデバイスドライバ一覧から選択します]をクリックします。


4. [互換性のあるハードウェアを表示]のチェックを外します。


5. 製造元で[Microsoft]を、モデルで[Microsoft USB Office Keyboard(106/109)]を選択し[次へ]をクリックします。
*ここでは最も一般的なドライバの一つであるマイクロソフト社のものを選択しましたが、ご利用いただいているキーボードによって正しいものを選択してください。


6. ドライバの更新予告が表示されますが、上記で選択したマイクロソフト社のドライバは動作実績がありますので[はい]をクリックします。


7. [閉じる]をクリックし日本語キーボードの設定は完了です。


8. システムを再起動し日本語入力ができるかどうかメモ帳などでご確認ください。


関連リンク


Windows Storage Server 2008のキーボード日本語化について

以上で作業は完了です。


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記事ID: SLN287888

最終更新日: 2016/05/22 19:38


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