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Windows Server: Windows Server Core 内でネットワークアダプタを有効または無効にする方法



記事概要:この記事では、Windows Server のServer Core (非GUI)インストールでのネットワークアダプタの有効化および無効化に関する情報を提供します。


Windows Server Coreにはグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が無いため、Network Connectionsアプレットをネットワークアダプタの管理のために利用することができません。代わりに netsh コマンドが使用されます。これらのコマンドはWindows Serverのフルインストール(GUI有効)にも使用することができ、Windows Server Coreだけに制限されていません。

Windowsで検出されたアダプタを一覧で表示するには、以下のコマンドを実行します:

netsh int show int



管理したいアダプタのインターフェース名にはご注意ください。Local Area Connectionと名前がついたアダプタを有効化するには、以下のコマンドを実行します:

netsh int set int name="Local Area Connection" admin=enabled

このコマンドには何も表示されません。netsh int show intと再度実行しアダプタが有効になっていることを確認します。

アダプタを無効にするには、前述のコマンドのdisabledenabledに置き換えます。




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記事ID: SLN289662

最終更新日: 2017/12/07 17:23


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