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Dell XPS 10タブレットがドッキングされている状態でタブレットを開いて再開しようとするとWindows RTに障害が発生する可能性がある


文書の概要: この文書では、お客様がキーボードドッキングステーションでDell XPS 10タブレットを閉じてサスペンド状態にしたあと、それを開いて再開した際、発生する可能性があるブルースクリーンの問題について説明します。


問題:
Dell XPS 10タブレットデバイスを使用すると、タブレットがドッキングされた状態で開閉動作を行うことでサスペンド/再開サイクルを実施した場合にブルースクリーンが発生することがあります。この問題は、ユーザーがタブレット/キーボードドッキングステーションを閉じてサスペンドし、それを開いて再開しようとすることによって引き起こる可能性があります。

ディスカッション:
Dell XPS 10タブレットがドッキングされ、ユーザーがデバイスを閉じてから再度開くことによってサスペンド/再開サイクルが実施された場合、ブルースクリーンエラーが発生する可能性があります。 この問題は、デバイスを開いた直後にタッチパッドをスワイプした場合に発生する可能性があります。 この問題が発生した場合、エラーが原因で0%から100%までの処理に長時間がかかり、数分間一時停止したあとに再起動します。

対処法: 
数週間のうちに解決策がMicrosoft Updateのプロセスを通じて配布される予定です。 それまでユーザーは、システムの再開直後にマウスをスワイプしないようにしてください。 


記事ID: SLN148550

最終更新日: 2013/02/07 00:00


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