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Dell™ Venue 8(5855)タブレットを初めてご利用になる方へ



この文書では、新規でお買い求めになったDell™ Venue 8 Pro 5855を、初めて起動するときの作業について説明します。


  1. タブレットに同梱されているACアダプタと、それに対応したUSB - USB-Cケーブルを確認します。 ACアダプタを電源コンセントに差し込み、USB-Cコネクタを、Dell Venue 8 Pro 5855タブレットの下端の中央にあるポートに差し込みます。 配送中にバッテリが放電していることもあるので、タブレットを起動する前にバッテリの充電が必要になる場合があります。
    メモ: タブレットは縦向きで、右上隅にWebカメラがあります。 電源ボタンは上部の右端にあり、Windowsボタンは右側の上端近くにあります。

    タブレットの電源を入れるには、電源ボタンを3~5秒間押し続けてから、電源ボタンを離します。 Windowsが起動するまで数秒かかります。

    メモ: 次に示す手順はWindows 8.1向けです。
  2. 最初に表示される画面は「地域と言語」セットアップ画面です。 次のプルダウンメニューを使用できます。
    • 国または地域
    • アプリの言語
    • キーボードレイアウト
    • 時間帯

      すべてのオプションを選択したら、「次へ」をタッチします。
  3. Microsoft Windowsライセンス条項の画面が表示されます。 ここで、Windowsライセンス契約の全文を読むことができます。 続行する準備ができたら、「同意する」にタッチします。
  4. 次の画面では、Dellアップデートを設定できます。 お客様のEメールアドレスを入力します(Microsoftログインアドレスと同じでなくてもかまいません)。 適切なチェックボックスをオンにして、デルの自動アップデートを受信するかどうか、およびタブレットのサービスタグ情報をデルサポートに送信できるようにするかどうかを選択できます。
    選択を終了したら「次へ」をタッチします。または、この手順を「スキップ」してもかまいません。
  5. 次の画面では、タブレットの名前を独自に設定できます。 入力した名前が、お手持ちのデバイスのネットワークでの表示名になります。このデバイス名は、Windows 8.1を実行しているノートパソコンやデスクトップPCの場合とまったく同じように機能します。 PCの名前を入力したら、「次へ」をタッチします。
  6. 次の画面では、オンライン接続することができます。 地域で使用できるWiFiネットワークの一覧が表示されます。 デバイスにSIMカードが装着されている場合、この画面には、ブロードバンドネットワークへの接続オプションも表示されます。 ネットワークを選択すると、ネットワークパスワードを入力してサインオンするよう指示されます。 ルーターにアクセスでき、そのルーターがWPS(WiFi Protected Setup)をサポートしている場合は、手順に従ってWPSを使用して接続します。
  7. 次の画面では、セットアップを簡易化する「簡単設定」を使用するか、またはWindows 8や8.1の使用経験がある場合は、Windowsの設定の「カスタマイズ」を選択できます。
  8. 次の画面では、Windowsアカウントを設定できます。 既にWindowsアカウントをお持ちの場合は、Eメールアドレスとパスワードを入力します。 そのEメールアカウントに送信される確認コードの入力が求められます。 Windowsアカウントをお持ちでない場合は、この画面からアカウントを設定できます。
  9. 次の画面では、MicrosoftのSkyDriveでクラウドの設定を行うことができます。 SkyDriveでは、データのバックアップおよび復元が簡単に行え、情報を安全かつ確実に保管できます。 この手順は、「スキップ」することもできます。
  10. これで、Windows 8.1 Modern UIの画面が表示されます。 「デスクトップ」タイルにタッチして、従来のデスクトップスタイルに切り替えることもできます。



記事ID: SLN299514

最終更新日: 2016/01/22 16:21


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