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DP4400において、1つのbackup policyに複数個仮想マシンを登録したときの挙動について

現状、DP4400において、1つのbackup policyに、複数のVM(vSphere上の仮想マシン)を登録しております。

毎週決まった時間(仮に朝2時)にバックアップを取得するように設定しているのですが、

バックアップの処理が並行稼働することで、起動中の仮想マシンへ実行負荷がかかることを気にしております。

 

①こちら、同一backup policy内の仮想マシンのスケジュールバックアップでは、並行稼働ではなく、何か実行順番等がありますでしょうか。

 

②同一backup policyへの仮想マシンの登録に対して、上限値等ありますでしょうか。

 

ご教示頂ければ幸いです。

解決策 (1)

受理された解決策
コミュニティ管理者
コミュニティ管理者

こんにちは

以下回答させていただきますね。

>①こちら、同一backup policy内の仮想マシンのスケジュールバックアップでは、並行稼働ではなく、何か実行順番等がありますでしょうか。
→並行稼働になりますね。

 なお、1台のAvamar Proxyで、8台のVMを同時にバックアップ可能です。
 8台以上のVMを並行にバックアップしたい場合は、VM台数に応じて
 Avamar Proxyを増やす必要がありますね。

>②同一backup policyへの仮想マシンの登録に対して、上限値等ありますでしょうか。
→特に無いですね。

元の投稿で解決策を見る

コミュニティ 受理解決策
返答(返信) (4)
コミュニティ管理者
コミュニティ管理者

こんにちは

以下回答させていただきますね。

>①こちら、同一backup policy内の仮想マシンのスケジュールバックアップでは、並行稼働ではなく、何か実行順番等がありますでしょうか。
→並行稼働になりますね。

 なお、1台のAvamar Proxyで、8台のVMを同時にバックアップ可能です。
 8台以上のVMを並行にバックアップしたい場合は、VM台数に応じて
 Avamar Proxyを増やす必要がありますね。

>②同一backup policyへの仮想マシンの登録に対して、上限値等ありますでしょうか。
→特に無いですね。

元の投稿で解決策を見る

コミュニティ 受理解決策

ktachimotoさん

ご教示頂きありがとうございます。

上記のAvamar Proxyの制約は、あくまで”同時”にバックアップを取得するときのことである認識でいいでしょうか。

例えば、

保護対象仮想マシン:17台

アバマープロキシ:2台

の環境で、仮想マシン17台を同一のbackup policy1にて登録した場合、

Avamar Proxy1の同時バックアップは8×2の16台なので、backup policy1への登録自体ができないのでしょうか?

上記の場合は、時間をずらしたbackup policy2を作成し、残りの1台を登録する必要がありますでしょうか。

お手数おかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

コミュニティ管理者
コミュニティ管理者

こんにちは

以下回答させていただきますね。

>Avamar Proxy1の同時バックアップは8×2の16台なので、backup policy1への登録自体ができないのでしょうか?
→例に挙げていただいた構成でも登録可能です。

 例の構成ですと、16台のVMでバックアップが実行され、残り1台は
 Waiting - ClientでジョブがAvamarサーバでキューイングされますね。

 実行中のバックアップが完了し、Avamar Proxyに空きが出来ると
 キューイングされていたバックアップも実行されますね。

ktachimotoさん

なるほど!ジョブとしてキューが残るのであれば、同一backup policy1に17台入っていても、Avamar Proxyに空きができ次第、実行されること理解しました。

負荷分散の観点からも、Avamar Proxy側で仕様として制限があるとのことで安心しました。

ご教示頂き誠にありがとうございました。

 

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