3 Argentum

Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点

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今回、初めてDDOSのアップグレードを行おうとしているのですが、

  • 参考資料やモジュールの場所
  • 事前に確認しておく内容やアップグレード手順
  • その他考慮点、良くある問い合わせ内容など

について教えてもらえますでしょうか?

ラベル(1)
2 解決策

受理された解決策
3 Argentum

Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点、手順などを教えてください。

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Data Domain DDOSのアップグレードについて、よくお問い合わせ頂く内容をまとめさせて頂きます。

※リンクされているドキュメントやKBなどは、英語のみとなりますがぜひご一読頂ければと思います。

  • Q1. 保守契約の範疇内でDDOSアップグレード作業を実施してもらうことは可能ですか?
    • DDOSのアップグレード作業はお客様自身にて実施頂くことが可能です。GUI(ブラウザ)、CLIどちらからも実施が可能となっており比較的シンプルな手順で実施が可能です。
    • プレミアム サポート保守契約のお客様は、ESRS、もしくは[KB486723の公開情報に合わせて訂正 2018.March.1]Webexによりリモートからアップグレード作業を実施させて頂く事も可能です。現地作業をご希望の場合は有償となります。エンハンス サポート保守契約のお客様は、お客様自身にて作業を実施して頂く必要が御座います。(詳細につきましては、御社担当アカウントチームまで別途お問い合わせ下さい。)
    • http://japan.emc.com/support/emc-product-warranty-maintenance-use-rights.htm

  • Q2. DDOSリリースノートや、関連ドキュメントはどこから入手できますか?

               https://community.emc.com/docs/DOC-25233

  • Q3. どのバージョンへアップグレードすればよいでしょうか。
    • 以下のKBをご参考下さい。

KB 184446 "DD OS Software Versions"

https://support.emc.com/kb/184446

    • 特別な理由がない場合、基本的には "TC : Target Code" のバージョンを選んで頂ければ問題ございません。( 追加機能を使用したい場合、OSのサポート期間を延長する目的では推奨ターゲット(TC)バージョン、不具合の修正が目的であれば、同一メジャーバージョンの最新GAバージョン等。)

  • Q4. アップグレード用 DDOSソフトウェア・モジュールのダウンロード方法を教えてください。
    • 以下スレッドをご参考いただき、rpmモジュールをダウンロードしてください。

Data Domain DDOSソフトウェア・モジュールのダウンロード方法について

https://community.emc.com/thread/225305

  • Q5. 計画段階でレビューしておくドキュメントなどはございますか?
    • DDOS 5.1 -> 5.4などメジャーバージョンが変わるアップグレードの場合はバックアップサーバOS、アプリケーションバージョンとの互換性を確認するため『Backup Compatibility Guide』をご確認ください。

Avamar, Data Domain and NetWorker Compatibility Guide

http://compatibilityguide.emc.com:8080/CompGuideApp/DataDomain.jsp

      • What do you want to do : 以下を用途に合わせて選択、ご確認下さい
        •    Data Domain Backup ---> バックアップ用途でData Domainをご使用の場合
        • Data Domain Archive ---> アーカイブ用途でData Domainをご使用の場合
        • Data Domain Boost ---> DD Boost機能をご利用の場合
        • Data Domain Hardware ---> ハードウェア関連の互換性 (VTL HBA, IBMi, NDMP等)

                        https://community.emc.com/thread/225675

  • Q6. 一時的に異なるDDOSバージョンでレプリケーション運用を行いたいのですが問題無いでしょうか。
    • 以下のKBをご参考頂き、サポートされるバージョン内であることをご確認ください。

Replication Versions Compatibility Matrix

https://support.emc.com/kb/181839

  • Q7. DDOS 5.1.x から 5.4.xへ1ステップでアップグレードすることは可能ですか?
    • DDOSのアップグレードは原則 2 リリース・ファミリーまで直接アップグレードが可能となっております。
    • 5.3のリリースがSkipされたことにより、5.4へのアップグレードに関しては例外的に3 リリース・ファミリーまで可となっています

5.0 to 5.2 OK

5.2 to 5.5 OK

5.1 to 5.4 OK (5.3のリリースがスキップされたため例外的に可)

5.4 to 5.6 OK

5.0 to 5.5 NG (5.0 to 5.2, 5.2 to 5.5 の2段階でアップグレード)

5.1 to 5.5 NG (5.1 to 5.4, 5.4 to 5.5 の2段階でアップグレード)

5.2 to 5.6 NG (5.2 to 5.5, 5.5 to 5.6 の2段階でアップグレード)

5.4 to 5.7 NG (5.4 to 5.6, 5.6 to 5.7 の2段階でアップグレード)

    • 例えば5.0 から 5.5までアップグレードする場合には、 5.0 ->  5.2へアップグレード、 5.2 から再度  -> 5.5へアップグレードと2回のアップグレード作業が発生することになります。経由するバージョンについてもそのバージョンの推奨(TC or GA)バージョンをご使用頂ければ問題ございません。その他詳細は各リリースノートをご参照下さい。

  • Q8. アップグレード作業前、作業時の考慮点について
    • レプリケーション構成の場合、慣例的にはDestination側からアップグレードを実施頂いておりますが、双方向のレプリケーション構成の場合どちらからアップグレード頂いても問題ございません。一台のアップグレード完了後に、もう一台のアップグレードを実施頂く流れが一般的かつ安全です。
    • アップグレード時にレプリケーションの手動操作(停止・開始)は不要です。(自動的に転送再開されます。)
    • アップグレードに伴い機器の自動リブートが発生しますので、バックアップが実行されていない時間帯を調整頂く必要がございます。
    • も し作業時の不安事項などがございます場合は、有事の際に備えWebexやESRS(弊社リモートサービス)の環境をご準備頂くことを推奨いたします。(有事の際に迅速なサポートが可能となります。)Webex・ESRSに関するご質問につきましては、弊社アカウント担当にてご説明させていただくことが 可能です。Webexセッション接続方法 (Data Domainサポート

  • Q9. アップグレード手順を教えてください。
    • アップグレード対象バージョン毎のリリースノートに手順が解説されております。
      • 注意事項(Known Issues and Workarounds)も記載されている重要なドキュメントとなりますので、ぜひご一読下さい。

          EMC Support Search - Data Domain OS Release Notes

    • その他参考KB : General DD OS Upgrade Instructions

https://support.emc.com/kb/181889

  • Q10. アップグレード作業の大まかな流れを教えて下さい。

詳細はリリースノートをご確認頂く必要がございますが、補足情報としてご参考頂ければ幸いです。

アップグレード手順概要】

1. 事前にアップグレードrpmモジュールを各機器へアップロードして下さい。(ファイルを転送するだけのオペレーションです。)

    • 【GUIでアップロードする場合】DD Networkから該当システムを選択 -> Maintenance -> System -> Upload Upgrade Package... -> ローカルのrpmファイルを選択 -> OK
    • 【CIFS/NFS共有を使用する場合】\ddvarをCIFS共有、もしくはNFS exportした状態で各クライアント端末から \ddvar\releases\ 配下へrpmファイルをコピー

2. 作業時に事前作業(システム正常性確認)の一環として、手動でのシステム・リブートを実施します。

(リリースノートに記載のある推奨事項となります。)

# system reboot

3. システム再起動後に正しく Filesystemが起動し、エラーが発生していないことを確認します。

(既知の無害なイベントが残っている場合はそのまま進めて頂いて問題ございません。)

# alerts show current

No active alerts.

# filesys status

The filesystem is enabled and running.

4. DDOSのアップグレードを開始(GUIかCLIどちらか一方で実施下さい)

    • 【GUIで実行する場合】DD Networkから該当システムを選択 -> Maintenance -> System -> 対象ファイルをチェック -> Perform System Upgrade.
    • 【CLIで実行する場合のサンプル(rpmファイル名を手入力)】# system upgrade 5.4.0.8-404909.rpm

5. システムが自動的に再起動されますので、再起動後、 Filesystemが起動するまで暫くお待ち頂く

    • リブート直後にも内部的なアップグレード処理が継続動作しますので、Filesystemが自動で起動するまで暫くお待ちいただく必要がございます。
    • 上記の理由により、通常の再起動よりFilesystemの起動まで時間がかかります。ログイン直後に"filesys status"コマンドを連続して実行しないよう配慮下さい。

6. Filesystemが起動すれば、アップグレード終了となります。

# system show version

Data Domain OS 5.5.0.9-471508 <<< 新しいバージョンが表示されていること

# alerts show current

No active alerts.

# filesys status

The filesystem is enabled and running.

  • Q11. DDOSをアップグレードした後に、バージョンを戻すことは可能ですか?
    • ご要望に沿わない解答となり恐縮ですが、DDOSをダウングレードすることはサポートされておらず、仕様上実施できません。
    • 元(古い)のバージョンに戻す唯一の方法は、USBキーを使用した特別なモジュールを使用して工場出荷時に戻すこととなりますが、原則推奨されず初期化に伴いバックアップ保持データは削除されます。また一般的には使用されることはございません。

  • Q12. DDOSアップグレード (作業)にかかる時間はどの程度でしょうか。
    • Data Domain DDOS アップグレード作業見積もり時間 (precheck)のスレッドをご参考下さい。

               https://community.emc.com/message/925205

その他より詳細な内容や最新情報については、上記にご紹介させて頂きました公式ドキュメントをご確認ください。よろしくお願いします。

元の投稿で解決策を見る

Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点

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■ESRS使用環境での注意事項

・DDOS 6.0以降はESRS/VE 3.16以降のみをサポートしています。

・DDOS 5.x以下から、DDOS 6.0以降へUpgradeする際は、Upgrade後にConnect EMCの再設定が必要です。

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4 返答(返信)
3 Argentum

Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点、手順などを教えてください。

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Data Domain DDOSのアップグレードについて、よくお問い合わせ頂く内容をまとめさせて頂きます。

※リンクされているドキュメントやKBなどは、英語のみとなりますがぜひご一読頂ければと思います。

  • Q1. 保守契約の範疇内でDDOSアップグレード作業を実施してもらうことは可能ですか?
    • DDOSのアップグレード作業はお客様自身にて実施頂くことが可能です。GUI(ブラウザ)、CLIどちらからも実施が可能となっており比較的シンプルな手順で実施が可能です。
    • プレミアム サポート保守契約のお客様は、ESRS、もしくは[KB486723の公開情報に合わせて訂正 2018.March.1]Webexによりリモートからアップグレード作業を実施させて頂く事も可能です。現地作業をご希望の場合は有償となります。エンハンス サポート保守契約のお客様は、お客様自身にて作業を実施して頂く必要が御座います。(詳細につきましては、御社担当アカウントチームまで別途お問い合わせ下さい。)
    • http://japan.emc.com/support/emc-product-warranty-maintenance-use-rights.htm

  • Q2. DDOSリリースノートや、関連ドキュメントはどこから入手できますか?

               https://community.emc.com/docs/DOC-25233

  • Q3. どのバージョンへアップグレードすればよいでしょうか。
    • 以下のKBをご参考下さい。

KB 184446 "DD OS Software Versions"

https://support.emc.com/kb/184446

    • 特別な理由がない場合、基本的には "TC : Target Code" のバージョンを選んで頂ければ問題ございません。( 追加機能を使用したい場合、OSのサポート期間を延長する目的では推奨ターゲット(TC)バージョン、不具合の修正が目的であれば、同一メジャーバージョンの最新GAバージョン等。)

  • Q4. アップグレード用 DDOSソフトウェア・モジュールのダウンロード方法を教えてください。
    • 以下スレッドをご参考いただき、rpmモジュールをダウンロードしてください。

Data Domain DDOSソフトウェア・モジュールのダウンロード方法について

https://community.emc.com/thread/225305

  • Q5. 計画段階でレビューしておくドキュメントなどはございますか?
    • DDOS 5.1 -> 5.4などメジャーバージョンが変わるアップグレードの場合はバックアップサーバOS、アプリケーションバージョンとの互換性を確認するため『Backup Compatibility Guide』をご確認ください。

Avamar, Data Domain and NetWorker Compatibility Guide

http://compatibilityguide.emc.com:8080/CompGuideApp/DataDomain.jsp

      • What do you want to do : 以下を用途に合わせて選択、ご確認下さい
        •    Data Domain Backup ---> バックアップ用途でData Domainをご使用の場合
        • Data Domain Archive ---> アーカイブ用途でData Domainをご使用の場合
        • Data Domain Boost ---> DD Boost機能をご利用の場合
        • Data Domain Hardware ---> ハードウェア関連の互換性 (VTL HBA, IBMi, NDMP等)

                        https://community.emc.com/thread/225675

  • Q6. 一時的に異なるDDOSバージョンでレプリケーション運用を行いたいのですが問題無いでしょうか。
    • 以下のKBをご参考頂き、サポートされるバージョン内であることをご確認ください。

Replication Versions Compatibility Matrix

https://support.emc.com/kb/181839

  • Q7. DDOS 5.1.x から 5.4.xへ1ステップでアップグレードすることは可能ですか?
    • DDOSのアップグレードは原則 2 リリース・ファミリーまで直接アップグレードが可能となっております。
    • 5.3のリリースがSkipされたことにより、5.4へのアップグレードに関しては例外的に3 リリース・ファミリーまで可となっています

5.0 to 5.2 OK

5.2 to 5.5 OK

5.1 to 5.4 OK (5.3のリリースがスキップされたため例外的に可)

5.4 to 5.6 OK

5.0 to 5.5 NG (5.0 to 5.2, 5.2 to 5.5 の2段階でアップグレード)

5.1 to 5.5 NG (5.1 to 5.4, 5.4 to 5.5 の2段階でアップグレード)

5.2 to 5.6 NG (5.2 to 5.5, 5.5 to 5.6 の2段階でアップグレード)

5.4 to 5.7 NG (5.4 to 5.6, 5.6 to 5.7 の2段階でアップグレード)

    • 例えば5.0 から 5.5までアップグレードする場合には、 5.0 ->  5.2へアップグレード、 5.2 から再度  -> 5.5へアップグレードと2回のアップグレード作業が発生することになります。経由するバージョンについてもそのバージョンの推奨(TC or GA)バージョンをご使用頂ければ問題ございません。その他詳細は各リリースノートをご参照下さい。

  • Q8. アップグレード作業前、作業時の考慮点について
    • レプリケーション構成の場合、慣例的にはDestination側からアップグレードを実施頂いておりますが、双方向のレプリケーション構成の場合どちらからアップグレード頂いても問題ございません。一台のアップグレード完了後に、もう一台のアップグレードを実施頂く流れが一般的かつ安全です。
    • アップグレード時にレプリケーションの手動操作(停止・開始)は不要です。(自動的に転送再開されます。)
    • アップグレードに伴い機器の自動リブートが発生しますので、バックアップが実行されていない時間帯を調整頂く必要がございます。
    • も し作業時の不安事項などがございます場合は、有事の際に備えWebexやESRS(弊社リモートサービス)の環境をご準備頂くことを推奨いたします。(有事の際に迅速なサポートが可能となります。)Webex・ESRSに関するご質問につきましては、弊社アカウント担当にてご説明させていただくことが 可能です。Webexセッション接続方法 (Data Domainサポート

  • Q9. アップグレード手順を教えてください。
    • アップグレード対象バージョン毎のリリースノートに手順が解説されております。
      • 注意事項(Known Issues and Workarounds)も記載されている重要なドキュメントとなりますので、ぜひご一読下さい。

          EMC Support Search - Data Domain OS Release Notes

    • その他参考KB : General DD OS Upgrade Instructions

https://support.emc.com/kb/181889

  • Q10. アップグレード作業の大まかな流れを教えて下さい。

詳細はリリースノートをご確認頂く必要がございますが、補足情報としてご参考頂ければ幸いです。

アップグレード手順概要】

1. 事前にアップグレードrpmモジュールを各機器へアップロードして下さい。(ファイルを転送するだけのオペレーションです。)

    • 【GUIでアップロードする場合】DD Networkから該当システムを選択 -> Maintenance -> System -> Upload Upgrade Package... -> ローカルのrpmファイルを選択 -> OK
    • 【CIFS/NFS共有を使用する場合】\ddvarをCIFS共有、もしくはNFS exportした状態で各クライアント端末から \ddvar\releases\ 配下へrpmファイルをコピー

2. 作業時に事前作業(システム正常性確認)の一環として、手動でのシステム・リブートを実施します。

(リリースノートに記載のある推奨事項となります。)

# system reboot

3. システム再起動後に正しく Filesystemが起動し、エラーが発生していないことを確認します。

(既知の無害なイベントが残っている場合はそのまま進めて頂いて問題ございません。)

# alerts show current

No active alerts.

# filesys status

The filesystem is enabled and running.

4. DDOSのアップグレードを開始(GUIかCLIどちらか一方で実施下さい)

    • 【GUIで実行する場合】DD Networkから該当システムを選択 -> Maintenance -> System -> 対象ファイルをチェック -> Perform System Upgrade.
    • 【CLIで実行する場合のサンプル(rpmファイル名を手入力)】# system upgrade 5.4.0.8-404909.rpm

5. システムが自動的に再起動されますので、再起動後、 Filesystemが起動するまで暫くお待ち頂く

    • リブート直後にも内部的なアップグレード処理が継続動作しますので、Filesystemが自動で起動するまで暫くお待ちいただく必要がございます。
    • 上記の理由により、通常の再起動よりFilesystemの起動まで時間がかかります。ログイン直後に"filesys status"コマンドを連続して実行しないよう配慮下さい。

6. Filesystemが起動すれば、アップグレード終了となります。

# system show version

Data Domain OS 5.5.0.9-471508 <<< 新しいバージョンが表示されていること

# alerts show current

No active alerts.

# filesys status

The filesystem is enabled and running.

  • Q11. DDOSをアップグレードした後に、バージョンを戻すことは可能ですか?
    • ご要望に沿わない解答となり恐縮ですが、DDOSをダウングレードすることはサポートされておらず、仕様上実施できません。
    • 元(古い)のバージョンに戻す唯一の方法は、USBキーを使用した特別なモジュールを使用して工場出荷時に戻すこととなりますが、原則推奨されず初期化に伴いバックアップ保持データは削除されます。また一般的には使用されることはございません。

  • Q12. DDOSアップグレード (作業)にかかる時間はどの程度でしょうか。
    • Data Domain DDOS アップグレード作業見積もり時間 (precheck)のスレッドをご参考下さい。

               https://community.emc.com/message/925205

その他より詳細な内容や最新情報については、上記にご紹介させて頂きました公式ドキュメントをご確認ください。よろしくお願いします。

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Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点

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■ESRS使用環境での注意事項

・DDOS 6.0以降はESRS/VE 3.16以降のみをサポートしています。

・DDOS 5.x以下から、DDOS 6.0以降へUpgradeする際は、Upgrade後にConnect EMCの再設定が必要です。

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2 Iron

Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点

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上記、「Connect EMCの再設定」の操作手順はお教えいただけますでしょうか。
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3 Cadmium

Re: Data Domain DDOSをアップグレードする際の考慮点

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DDOSのバージョンによっては、インデックスの再構築が発生します。

(DDOS5.5より前からバージョンアップする際)

このインデックスの再構築は、バックアップへの影響を最小限にするためだと思われますが、

クリーニング時に少しずつ行われますので、時間がかかりますので、注意してください。

(DDOSのアップグレードのプリチェックで終わっていないと引っ掛かります。)