Highlighted
8 Krypton

DataDomain Replication転送待ちデータについて

解決策を見る

お世話になります。

掲題の件ですが、DDのReplicaの仕様について教えてください。

Replicaは古いデータから転送されていく認識ですが、古いデータが本番DDからすでに

削除されている場合どのような動作になるのでしょうか。

以下の想定でいるのですが、正しいでしょうか。

1.本番DDに”A”が書き込まれる

2.ReplicaTableに”A”の情報が記載される

3.本番DD→DRDDに転送が開始される

4.転送の遅延が発生し、”A”転送中に本番DDから”A”が削除されて、”B”が新たに書き込まれる

5.ReplicaTableに”B”の情報が記載される

6.”A”の転送が完了する

7.”A”がDRDDから削除される

8.”B”の転送が開始される

以上ご回答お願いいたします。

ラベル(1)
タグ(1)
0 件の賞賛
1 件の受理された解決策

受理された解決策
モデレーター
モデレーター

Re: DataDomain Replication転送待ちデータについて

解決策を見る

Bayashikoさん、

意味されているのは、Replication Log を使ってReplicationするDirectory Replicationだという認識でお知らせします。

Directory Replicationでは転送すべきFileのリスト(Replication Log)をSource側で作成しそれに沿って転送がなされます。

#repl statusで確認できるsync-of-timeがその最終的な時間だと考えていいです。(その時間までのReplication Logの情報は転送されたということ)このReplication Logはファイル変更がDiskに書かれるたびに更新され、その間隔は通常15分毎のようですが、それまでにリストされた

ファイルはすべて転送対象です。

上記より、Bayashikoさんの書いてくださったフローに沿うとご認識の通りの動きをすると思います。

Aは転送され、そのあと消された場合、新しいCという情報として転送されます。

参考:

Directory Replication FAQ (Frequently Asked Questions). から・・

Under Directory Replication, data transfer from the source is controlled by the Replication Log. As file system is modified, the Replication Log is updated when the file system flushes the data to disk. Under normal circumstances, this is done regularly in every 15 minutes

The replication progress can be checked by following commands: #repl watch: Display the progress of initialization, resynchronization, or recovery operation. #repl status: Display replicator configuration information and the status of replication operations. It is used to see sync-of-time. # repl show performance: Display the current replication activity

Data Domain 『The filesystem is in read-only mode.』ReplLogFull アラートについて から

  • ReplicationLogがいっぱいになるとレプリケーション対象ファイルを追加することができない状態になり
  • Directory Replicationが構成されている全てのコンテキスト対象ディレクトリに対してNFS/CIFS(及びその他の方法で)書き込みが不可(read only)になる。
0 件の賞賛
2件の返信2
モデレーター
モデレーター

Re: DataDomain Replication転送待ちデータについて

解決策を見る

Bayashikoさん、

意味されているのは、Replication Log を使ってReplicationするDirectory Replicationだという認識でお知らせします。

Directory Replicationでは転送すべきFileのリスト(Replication Log)をSource側で作成しそれに沿って転送がなされます。

#repl statusで確認できるsync-of-timeがその最終的な時間だと考えていいです。(その時間までのReplication Logの情報は転送されたということ)このReplication Logはファイル変更がDiskに書かれるたびに更新され、その間隔は通常15分毎のようですが、それまでにリストされた

ファイルはすべて転送対象です。

上記より、Bayashikoさんの書いてくださったフローに沿うとご認識の通りの動きをすると思います。

Aは転送され、そのあと消された場合、新しいCという情報として転送されます。

参考:

Directory Replication FAQ (Frequently Asked Questions). から・・

Under Directory Replication, data transfer from the source is controlled by the Replication Log. As file system is modified, the Replication Log is updated when the file system flushes the data to disk. Under normal circumstances, this is done regularly in every 15 minutes

The replication progress can be checked by following commands: #repl watch: Display the progress of initialization, resynchronization, or recovery operation. #repl status: Display replicator configuration information and the status of replication operations. It is used to see sync-of-time. # repl show performance: Display the current replication activity

Data Domain 『The filesystem is in read-only mode.』ReplLogFull アラートについて から

  • ReplicationLogがいっぱいになるとレプリケーション対象ファイルを追加することができない状態になり
  • Directory Replicationが構成されている全てのコンテキスト対象ディレクトリに対してNFS/CIFS(及びその他の方法で)書き込みが不可(read only)になる。
0 件の賞賛
8 Krypton

Re: DataDomain Replication転送待ちデータについて

解決策を見る

ご回答ありがとうございます。

認識があっているようで安心しました。

転送待ちが大分たまっている状態なので

早めに手当てする必要がありそうです。

0 件の賞賛