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Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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実際にお客様がESRSの導入をする際に必要となる作業等をまとめた資料がありましたので、ご参考までに共有しておきます。

■お客様実施作業

1 Windows OS(サポートされているOS)インストール

2 アプリケーションインストール

3 FTPユーザ作成

4 TCP Port443,8443 Open

5. CECT(環境チェックツール)実行・Log取得

6. Pre-Site Checklist記入 ※Pre-Site Checklistはこちらhttps://support.emc.com/docu9910_EMC_Secure_Remote_Support_IP_Solution_Pre-Site_Checklist.doc?langua...

記載方法の参考資料は添付のPDFをご確認ください(若干Version古いですが)

5.6をEMC担当者に送る

Windows OSインストール

下記いずれかのバージョンのインストールをお願いします

Windows Server 2003 R1 or  R2, SP1 or SP2, 32-bit or 64-bit (英語版のみ)

Windows Server 2008 R1, 32-bit or 64-bit, SP1 or SP2 (英語版、日本語版)

Windows Server 2008 R2, 64-bit, SP1 (英語版、日本語版)

日本語版OS導入時の条件:Multilingual User Interface Language Packs を入れ、システムメニューを英語に変更すること

日本語版OSをインストールの場合は言語を英語に変更して下さい

下記リンクよりLanguage Packsをダウンロードして下さい

2008 R2 : http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=2634

2008 R1 : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=22681

インストール/設定手順

2008 R2 : ダウンロードしたファイルのインストール実施

[スタート][コントロール パネル][時計、言語、および地域][表示言語の変更] をクリック

[地域と言語] ウィンドウ内の[キーボードと言語] タブを選択、表示言語を「日本語」 から「English」に 変更後、

[OK] ボタンをクリック

2008 R1 : ダウンロードしたimgファイルをDAEMON Tools(フリーソフト)を使ってマウント

[スタート][コントロール パネル][地域と言語のオプション][キーボードと言語] へ移動

[言語のインストールまたはアンインストール] をクリック

[言語のインストール] をクリック

マウントしたimgファイルの「Langpacks\en-us」 を選択してインストール実施

言語が変更されていない場合は、[スタート][コントロール パネル][地域と言語のオプション]

[キーボードと言語] から表示言語を「English」 に変更する

アプリケーションインストール

下記アプリケーションのインストール・確認をお願いします

IIS (FTP, SMTP)サービスのインストール

Server Manager - Roles から Add Roles をクリック

IIS Management Scripts and Tools

IIS 6 Management Compatibility

   IIS 6 Metabase Compatibility

   IIS 6 WMI Compatibility

   IIS 6 Scripting Tools

   IIS 6 Management Console

FTP server

Server Manager - Features から Add Features をクリック

SMTP server

Telnet Client

Microsoft .NET Framework 2.0 SP1以降 (2.0,3.0,3.5のいずれか。4.0は未対応)

OSに付属する標準の.NET Framework 2.0,3.0,3.5のいずれかである事を確認して下さい

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 Runtime Library

OSに付属する標準のRuntimeをお使い下さい

FTPユーザー作成

下記FTPユーザーの作成をお願いします

Server Manager – Configuration – Local Users and Groups – Users を右クリックで New user を選択

OnAlert

User Name     : OnAlert

Password     : EMCCONNECT

Confirm Password : EMCCONNECT

  Account Password ポリシーは以下の2つのみチェック   

     User cannot change password   

     Passowrd never expires

ESRSConfig

User Name             : ESRSConfig

Password                : esrsconfig

Confirm Password : esrsconfig

  Account Password ポリシーは以下の2つのみチェック   

     User cannot change password   

     Passowrd never expires

TCP Port 443,8443 Open

Gateway ClientサーバからEMCに対しTCP Port 443,8443 Openをお願いします

Outbound のみのOpen Inbound は必要ありません

EMC の個別IPアドレスが必要な場合は8ページを参照して下さい

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Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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ESRS GWから定期的にポーリングで送られる実ファイルはどういうものなのでしょうか?

実ファイルを確認したいのですが、公開できるものはありますでしょうか?

デバイスは VNX Unified/ Avamarを想定しています

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Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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2014/9/13 に EMC Secure Remote Services Virtual Editionがリリースされました。

こちらは、ESXに予めESRSのモジュールが組み込まれたLinux(SUSE)をインストールしてESRSの機能を実現させるものです。

この場合だとOSをご用意いただく必要もなく導入可能です。

【必要条件】

VMware ESX 2.5.2 or later

ESRS VE VM created on an ESX Server should support the following minimum configuration:

CPU —Two virtual CPU 2.2 GHz or higher,

64-bit Memory — 4 GB Memory or higher

Free Disk Space — 64 GB minimum

Browser — Internet Explorer 9/10, or Google Chrome

installed Free Memory—Minimum 1 GB of RAM, preferred 2 GB of RAM

Network — Servers are attached to network

Comm — Minimum single 10/100 Ethernet adapter (may require dual 10/100 Ethernet depending on customer network configuration and environment), preferred Gigabit Ethernet adapters, optional additional NIC for data backups

ESRS VEの導入をご希望の場合は下記情報をEMC担当者にご連絡し、Vsphereにアクセスができる端末をご用意いただき、Webexのセッションを経由して対応が可能です。

【ESRS Server設定用】

Host Name

Domain name

IP Address

Subnet Mask

Default Gateway

DNS Server Name/ IP address

Mail Server Name/IP address (SMTP)

Proxy Server IP Address(あれば)

【Primary Contactとなる方の情報】

Name

Company

Email

Phone

【作業希望日時】

10営業日前まで

※事前にOVFファイルをvsphereにデプロイしておいていただく事で作業設定時間を短縮できます。

【デプロイまでの手順】

1.ダウンロードしたファイルを解凍

2.vsphere に接続

3.ファイル > OVFテンプレートのデプロイをクリック

4.対象のOVFテンプレートを選択 > 次へをクリック

5.ESRS VEの名前を入力 > 次へをクリック

6.ESRE VEが使用するリソースプールを選択 > 次へをクリック

7.仮想マシンのファイルを保存するボリュームの選択 > 次へをクリック

8.シンプロビジョニングを選択

9.ネットワークのマッピングを行うリソースを選択

10.終了を選択

11.正常にデプロイが完了したことを確認

参考資料

サイトプランニングガイド:

https://support.emc.com/docu55300_ESRS_Release_3.02_Site_Planning_Guide.pdf?

リリースノート:

https://support.emc.com/docu55302_EMC_Secure_Remote_Services_(ESRS)_Release_3.02_Release_Notes.pdf?

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Nori_Ishitsuka
3 Cadmium

Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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ESRS Gateway ServerをインストールするWindowsOSの対応状況のアップデートをお願いできますでしょうか。

6月時点ではまだWindows2012のサポートが無かったようですが、

現時点ではWindows2012R2(日本語)+LanguagePackで対応可能でしょうか。

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Manabu_Ito
2 Iron

Re: Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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添付資料をご確認ください。

ESRS v2であれば、Windows server 2012 R1まで対応しています。

※R2は非対応、2012 R1の日本語OSも非対応です。

なお、ESRSは、既にメジャーバージョンアップ版(v3)のESRS VE (ESRS Virtual Edition)というSWがリリースされています。

ESRS v3ですと、お客様がOSを用意する必要がなくなります。

ESXiへOVF templateをImportおよびOS image(SUSE Linux)を展開し、ESRSの設定を有効化するとESRSを実現出来ます。

(またはHyper-Vでも可能)

もし、新規でESRSを検討されている場合、ライフサイクルおよびOSの用意の観点等からESRSv3をお勧めいたします。

上記に示しますようにESRSのメジャーバージョンアップ版リリースに伴い、

今後、ESRS v2の2012 R2のサポートおよび2012 R1の日本語OS対応は厳しい可能性が極めて高いです。

(いくつかの事例で、特別申請等を実施しても、全てREJECT、という結果のため)

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Nori_Ishitsuka
3 Cadmium

Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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最新情報のご提供有難うございます!

VAのリリースによりWindows2012R2(日本語)の対応が難しい状況なのですね。。。

RPQでRejectされるとは驚きです。

ESX/Hyper-Vが無い環境もあるので、Windows版の改版も継続して欲しいです。

VAも殆どの機器、通知が可能なようですが、Policy ManagerはまだWindowsが必要なようですね。

提案は気をつけて行いつつも、VAへ切り替えていきたいと思います。

(Policy ManagerもWin2012R1(英語)で止まってますね。。。)

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Manabu_Ito
2 Iron

Re: Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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■Policy Managerも、ESRSv3よりも前に、新しいバージョン(6.6)がリリースされています。

現在のサポートOSをご確認ください(添付資料)

Windows以外で、Linux等もサポートされています!

なお、Gateway ClientとPolicy Managreの互換性ですが、

ESRS v2もv3どちらも、PM2.2.xおよびPM6.6と互換性があります。

■ESRS VEについて

物理またはWindowsを望まれるお客様だと、敷居が高くなってしまうのは事実かもしれません。

ESRS v2がすぐにサポート切れになることはないのですが、どうしても今は物理が良いというお客様の場合は、ESRSv2でも良いかと思います。

ESRS VEはHyper-Vでも実現できるため、WindowsOSをベースにした基盤を望まれる場合は、Hyper-Vを検討いただければと思います。

(そうは言うものの、お客様環境によっては、というのも理解しております・・・)

ESRSVEでは、OSの用意(ライセンス等)がお客様側で不要、という点がESRS VEの利点となります。

仮想基盤の用意は確かに必要ですね。

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J_hark
1 Copper

Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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ESRS os SP(ESRS device client on storage processor feature)のインストール手順等は、

発行されておりますでしょうか。

EMC Supportで検索しても、見つけられません。

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Manabu_Ito
2 Iron

Re: ESRS (EMC Secure Remote Support)について

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PDF等で提供されているものは、下記になりますが、具体的には記載がないですね

https://support.emc.com/docu48473_EMC-Secure-Remote-Support-for-VNX.pdf?language=en_US

【PDFから】

Service TaskのManage ESRSから、Provisionigをする、と記載があるのみですね。でも、本当にそうなんです・・・

<抜粋>

To provision the ESRS device client on storage processor feature in Unisphere, you must

be logged in to the storage processor as User administrator. Select your system and from

the task list, under Service Tasks, select Manage ESRS.

For detailed instructions and more information about provisioning the ESRS device client on storage processor feature, see the Unisphere online help.

【正式なProcedure】

2つの方法で確認可能です。

①Procedure Generator (Solve Desktop)

選択項目としては、下記を選ぶと出力可能です。

●EMC Secure Remote Support: Remote Support Installations

●Block, File, Unified Systems: Installation/Configuration for Block Only Systems

●Block Only Systems: Provision ESRS Device Client on Storage Processor

VNX Block ESRS.png

Procedure作成できますでしょうか?

②Unisphere Online Helpから確認可能(抜粋した英文にも、For detailed...とある)

Provision ESRS

の項目をご参照ください

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