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IsilonにRobocopyをした際にシステムファイルとして非表示になってしまう

Isilon(OneFS8.1.2)のSMB共有に対して、Windowsサーバ上からRobocopyを実行してデータの移行をしております。 Robocopyのオプションは以下を使用しています。 /COPYALL /MIR /FFT /R:0 /W:0 /NP /V /LOG:<ログファイル> コピー先であるIsilonの共有にアクセスするとフォルダ/ファイルが表示されず、システムファイルの扱いになっているようでした。 ※エクスプローラ表示設定の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外すと表示できる状態 コピー元をD:\(ドライブ配下指定)とすると上記事象が発生、D:\<フォルダ>まで指定していると事象は発生しない状況です。 移行先をIsilonでなく別のWindowsサーバとしたときは、D:\でコピーをしても事象が発生しないことを確認しております。 上記事象について、Isilon特有な製品仕様によるものか、ご存知な方いらっしゃいますでしょうか。
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モデレーター
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Re: IsilonにRobocopyをした際にシステムファイルとして非表示になってしまう

yoshi_takaさん

OneFS8.1.2 で同じような事象がないかどうか、調べてみましたがそれらしいものはなく。

ただ、KBにsystem volume infoを持つファイルに対してはRobocopyがシステムファイルとしてフラグを立ててしまう、という既知障害の記述(yoshi_takaさんの事象と完全一致というわけではないですが)がありました。解決策としてはattribute変更、

(using an attribute suppression switch, /A-: SH  . You can also remove the attributes from the files after they are copied to the cluster using the Windows command-line command, Attrib  s  h.)

またrun as root での/COPY: DATSU  オプション使用、とあります。こちらを試してみるのは

どうでしょうか。

 

参考:425672 : OneFS: How to configure an Isilon cluster to use Robocopy https://support.emc.com/kb/425672

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8 Krypton

Re: IsilonにRobocopyをした際にシステムファイルとして非表示になってしまう

お返事遅くなりすみません。いつもありがとうございます。

こちら色々検証してみましたが、IsilonというよりもRobocopyの仕様のようでした。

確かにsystem volume infoを持っていると、移行先でシステム属性をつけてしまっています。

Windows側のドライブ直下のフォルダがのみ付与されてしまうようです。(サブディレクトリはそのまま)

別領域ながらご回答いただきありがとうございました。

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