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mawatarai
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Isilon Cloudpoolsの動きに関して

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IsilonでCloudPoolsを使用した際の動きなのですが、Cloudにアーカイブされたデータに関してはIsilonローカルにはスタブファイルができると思います。

この時ユーザがアクセスした場合に実ファイルと全く同じ(拡張子等)に表示されるという認識でよろしいでしょうか。

(以前VNXでDedupeを有効にすると圧縮もかかり表示が青文字になるということがあったので)

また、このアーカイブされたデータをWindows端末やLinux端末よりコピペした場合、CloudからデータがIsilonにキャッシュされ実データをコピーし実ファイルがコピー先にコピーされるという認識でよろしいでしょうか。

(スタブファイルだけがコピーされる動作にはならないと思っております)

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Re: Isilon Cloudpoolsの動きに関して

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mawataraiさん

CloudPool機能はユーザー、アプリケーションレベルでは透過的に機能するというのがその目的の一つでもあるのでご質問に関しては以下になります。

質問>この時ユーザがアクセスした場合に実ファイルと全く同じ(拡張子等)に表示されるという認識でよろしいでしょうか。

→はい、いいです。

質問>アーカイブされたデータをWindows端末やLinux端末よりコピペした場合、CloudからデータがIsilonにキャッシュされ実データをコピーし実ファイルがコピー先にコピーされるという認識でよろしいでしょうか。

→アーカイブ(SmartLinked)されたファイルは実際のDataはクラウドにありますがUserからはファイルサイズやパスに変更はないのでコピーしたとしてもDataはそのままコピーされることになります。

参考:ブログ

http://stefanradtke.blogspot.com/2016/02/transparent-storage-tiering-to-cloud.html 

Figure 6: Content of a stub file As said, from the application or user point of view, we cannot see the difference of a normal file and one that is stubbed to the cloud (you can of course figure it out – but more on that in a later post). 

https://community.emc.com/community/support/japanese/blog/2018/06/18/isiloniantech-%E7%AC%AC9%E5%9B%... 

duコマンドを実行すると、ファイルサイズが減っている(512B)ことが確認できます。これは、Isilon側に実体は存在せずSmartLinkのみ保存されているためです。もちろんユーザからの見た目のパスや実際のファイルサイズに変更はありません。

 

http://doc.isilon.com/onefs/cloudpools/ifs_c_cp_expected_behaviors.html 

Client-based tools and SmartLink files  

If you run an SMB or NFS client-based tool such as AVScan (anti-virus scan) or a backup application, file data in the cloud is fully cached back to the SmartLink files. This can result in heavy network usage and increased service provider costs, and would also negate space saving on your cluster. 

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