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hanako
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OpenStatck SwiftでIsilonを利用する場合の構成について

IsilonでOpenStackのSwiftを利用した構成の検証を行う計画です。

IsilonのSwiftに関する情報が少ないので投稿させていただきました。

一般的にOpenStackでSwiftを利用する場合、

 認証サーバ

 オブジェクトサーバ

 コンテナサーバ

 アカウントサーバ

 プロキシサーバ

で構成されます。

IsilonでSwiftを構成する場合、上記のオブジェクトサーバ部分がIislonで構成できると認識しています。

オブジェクトサーバ以外の上記サーバ部分もIsilonに取り込むことができるのか教えていただけないでしょうか。

また、認証は、下記ドキュメントに"TempAuth"と"Ketstone"で認証するサンプルが掲載されています。

Isilonの認証機能(ldap、ActiveDirectory、ローカル認証)と"TempAuth"と"Ketstone"の関連性がわからないので

参考となる情報を教えていただけないでしょうか。

参照ドキュメント  docu56064_OneFS-7.2-Isilon-Swift-Technote

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モデレーター
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Re: OpenStatck SwiftでIsilonを利用する場合の構成について

hanakoさん

はい。オブジェクトサーバ以外の部分もIsilonがきちんと処理をしてくれます。

Isilonでは各ストレージノードで動いているプロキシサーバに届いたSwiftのRESTfulなリクエストに従い、アカウントを確認し、認証結果を得て、コンテナサーバやオブジェクトサーバの機能を利用してデータ/ファイルをGETしたりPUTしたりします。

(簡単な記載ですが、OPENSTACK SWIFT OBJECT STORAGE ON EMC ISILON SCALE0OUT NASのP.5に「OneFS exposes the Swift API by implementing the OpenStack Object Storage proxy server on every storage node in an Isilon cluster. The Proxy server handles API requests. The Swift API presents the distributed OneFS file system as a set of accounts, containers, and objects.」と書かれています)

認証については、Swiftを利用している場合にはOpenStackの処理に準ずるので、Keystoneなどで認証をすることになるはずです。ldapやActiveDirectoryについては、Isilonはオブジェクトアクセスをファイルアクセス(CIFSやNFS等)とも共存させることができるために、それらファイルアクセスの認証方式として出てくるだけであり、Swiftを利用した際の認証とは直接の関係はないはずです。

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hanako
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Re: OpenStatck SwiftでIsilonを利用する場合の構成について

ありがとうございます。

参考ドキュメントを参考にして、不明点があれば再投稿します。助かりました。

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