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katamari
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Unityのレプリケーションに利用する認証情報について

2台のUnityでリモートレプリケーション設定をする場合、

リモートコネクションを作成の際に、自身と対向のUnityのIPアドレスとadminなどの認証情報を入力すると思いますが、レプリケーションセッションの確立後にUnity本体のadminのパスワード変更などを実施しても社内の動作検証ではレプリケーションセッションには影響がない動作をしています。

<フェイルオーバー、フェイルバック、一時停止など、手動同期など普通にできます>

 

リモートコネクションを作成する際にだけに認証情報を利用しているのでしょうか。認証情報をチェックするタイミングは登録時だけなのでしょうか。動作的にはそのように感じますが、仕様の記載などありますでしょうか。

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モデレーター
モデレーター

Re: Unityのレプリケーションに利用する認証情報について

katamariさん

KBにAdminパスワードが変更されたためにReplicationのコネクションがおかしくなったという事例がありました。

 

526712 : Dell EMC Unity: One or more replication interface pairs are experiencing network connectivi...  

 

解決策は変更後のAdmin パスワードをアップデートしなおす、という対応なのですが前提としてReplicationのセッションが切れているという状況があります。そのためユーザー確認はインターフェイスを確認するタイミング、(つまりセッションが切断されたとき)になるかと思います。

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