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XtremIOのモデル変更やノード混在について

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いつもお世話になっております。

・XtremIO X2についてですが、TモデルやSモデルで購入したものを途中でRモデルにアップグレードすることは可能でしょうか?

・現在、モデル違いでクラスタを組むことは可能でしょうか?

・現在、RモデルでのSSD 1.92TBのノードとSSD 3.84TBのノードを同じクラスタに加えることは可能でしょうか?

以上、よろしくお願いします。

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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tanboi_3さん

X2-TはX2-Rと同じHWを使っており、ソフトウェア的にスケールアウトやディスク搭載本数を制限しているだけということもあり、X2-Rにアップグレード可能です。アップグレード型番の購入とアップグレードへのサービスが必要となります。
X2-SからX2-Rへのアップグレードはできません。

異なるモデルでクラスターを構成することはNGです。(今後含め)

X2-Rにて、1.92TB SSDと3.84TB SSDを同一クラスターに混在させることはできません。同一Brick内であっても異なるBrickであってもNGです。

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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tanboi_3さん

XtremIOはBrick発注の際インターフェースの物理構成を選択するという概念がありません。必ずコントローラーあたり16Gbps FC x2 + 10Gbps iSCSI x2のポート構成で納品されます。(Brickあたり16Gbps FC x4, 10Gbps x4)

だ、これらポートは物理的には同じものを利用しており、SW的に4ポート/BrickをFCポートとして動作させているため(デフォルト設定)、Brickあたりの設定としては
・16Gbps FC x4, 10Gbps iSCSI x4    <--- デフォルト
・10Gbps iSCSI x8                          <--- クラスター構築時のオプション指定で変更可能。(変更したい場合はクラスターの初期化が必要)
の2パターンが取れます。

これはクラスター全体としての設定になりますので、もしデフォルトのFC x4, iSCSI x4構成(Brick)でクラスターが構築されていれば、2 Brick目を追加した際もそのBrickはFC x4, iSCSI x4となります。
一方、もしクラスター初期構築時にiSCSI x8ポート(Brick)で構成した場合は追加Brickも全ポートがiSCSIとして構成されることになります。

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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tanboi_3さん

X2-TはX2-Rと同じHWを使っており、ソフトウェア的にスケールアウトやディスク搭載本数を制限しているだけということもあり、X2-Rにアップグレード可能です。アップグレード型番の購入とアップグレードへのサービスが必要となります。
X2-SからX2-Rへのアップグレードはできません。

異なるモデルでクラスターを構成することはNGです。(今後含め)

X2-Rにて、1.92TB SSDと3.84TB SSDを同一クラスターに混在させることはできません。同一Brick内であっても異なるBrickであってもNGです。

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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M-Itchy さん

ご回答ありがとうございます!

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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解決策承認ボタンを押した後ですいません。もう一つおしえていただけますでしょうか。

インタフェースについては混在可能でしょうか?

例えば最初のノードでは「2 x 16Gbps Fibre Channel + 2 x 10Gbps iSCSI」を選択し、増設ノードでは「4 x 10Gbps iSCSI」を選択する。など。

以上、よろしくお願いします。

 

 

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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tanboi_3さん

XtremIOはBrick発注の際インターフェースの物理構成を選択するという概念がありません。必ずコントローラーあたり16Gbps FC x2 + 10Gbps iSCSI x2のポート構成で納品されます。(Brickあたり16Gbps FC x4, 10Gbps x4)

だ、これらポートは物理的には同じものを利用しており、SW的に4ポート/BrickをFCポートとして動作させているため(デフォルト設定)、Brickあたりの設定としては
・16Gbps FC x4, 10Gbps iSCSI x4    <--- デフォルト
・10Gbps iSCSI x8                          <--- クラスター構築時のオプション指定で変更可能。(変更したい場合はクラスターの初期化が必要)
の2パターンが取れます。

これはクラスター全体としての設定になりますので、もしデフォルトのFC x4, iSCSI x4構成(Brick)でクラスターが構築されていれば、2 Brick目を追加した際もそのBrickはFC x4, iSCSI x4となります。
一方、もしクラスター初期構築時にiSCSI x8ポート(Brick)で構成した場合は追加Brickも全ポートがiSCSIとして構成されることになります。

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Re: XtremIOのモデル変更やノード混在について

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M-Itchyさん

またまた詳しく教えていただきありがとうございます。

勉強になりました。

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