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最終の返信 06-22-2022 未解決
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XtremIOのXMS交換後のssh接続について

XtremIOのXMS交換後に外部からターミナルソフトなどでXMSへSSH接続する際に下記のような確認画面が表示されることがあります。

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XMSだけではなく、一般的に新しいサーバーにsshでアクセスする場合の事象でございます。

SSHには,接続先が正しいサーバであることを検証するための仕組みが備わっています。このときに利用されるのがSSH接続元で保持している"known hostsリスト"です。リストには照合するための情報として,そのサーバのホスト名(もしくはIPアドレス),暗号化方式,サーバの公開鍵が登録されています。ターミナルソフトはサーバとの通信を確立する際,サーバから返される情報と"known hostsリスト"にあるサーバ情報を照合させて正しいサーバであることを検証します。

 

画面内にある"ホスト鍵指紋"とは,接続先となるサーバから返された公開鍵のハッシュ値です。この値と"known hostsリスト"内の公開鍵の情報を比較し,一致しなかった場合にセキュリティ警告画面を表示します。

またこの値は接続先のサーバ内に保持されます。

また,画面下の四角枠にはrandomartが表示されています。これは,単なる数字の列であるホスト鍵指紋を視覚的にわかりやすくすることを目的としています。

 

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