[XtremIO]X2のNative Replication sessionのメンテナンス時の影響

XtremIOのReplicationについて確認させてください。
何らかメンテナンス作業を実施する際に明示的にremote replication sessionを
suspendまたはterminateする必要がある場面があるかどうかを整理したいです。

例)
(1)クラスタのpower off/電源停止時
(2)XMSまたはXIOSのバージョンアップ時
(3)XMSまたはSCの交換時
(4)その他

上記の状況で仮に停止する必要がなかった際は、自動で
Replicationは再開されるのでしょうか。
自動で再開される場合は、再開されるタイミングについても確認したいです。
それとも明示的にsessionを開始させる必要があるのでしょうか。

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2件の返信2
M-Itchy
2 Iron

Re: [XtremIO]X2のNative Replication sessionのメンテナンス時の影響

Netherland Dwarf rabbitさん

(2)および(3)のSC交換時は、レプリケーションが止まる訳ではありませんので、suspendは不要です。

※ ただし、IP Linkが設定されているSCのバージョンアップ中もしくは交換中(該当SCが論理的に
  クラスターから外されている間)はレプリケーションで利用可能なネットワーク帯域が減るという
  ことを意味しますので、もしそのことによりレプリケーションセッションに対して設定したRPOが
  厳守できなかった場合はアラートが上がることになりますので、アラートをあげたくない場合は
  セッションをsuspendしていただければと思います。

(1)および(3)XMS交換時は、セッションを一旦suspendし、メンテナンス終了後にresumeして
いただければと思います。

 

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Re: [XtremIO]X2のNative Replication sessionのメンテナンス時の影響

M-Itchyさん ご回答ありがとうございます。 参考までにもしわかればでよいのですが、(1)および(3)XMS交換時にセッションを 一旦suspendし忘れてしまった場合はどのような挙動となりますでしょうか。
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