インデックスを専用プールに保存する方法

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インデックスを専用プールに保存する方法

製品

NetWorker

説明

インデックスとブートストラップを専用プールに保存する方法。

各バックアップを異なるプールに送る方法。

ブートストラップとインデックスをバックアップするための代替手段の一つ。

ブートストラップとインデックスのバックアップが特別なプールに保存されるようにNetWorkerを構成する方法。

解決策

インデックスを専用プールに保存するには、次の手順に従います。

1. 次の特性の専用プールを作成します。

name: Index;

pool type: Backup;

save sets:

                bootstrap

                index:*

levels: ;

2. このプールにインデックスを送る既存のグループをすべてチェックします。 すべてのクライアントのインデックスをこのプールに送る場合(つまり、このプールにインデックスを保存するクライアントを選択して割り当てる必要がない場合)、このステップの残りはスキップしてください。 特定のクライアントのインデックスをこのプールに送るように割り当てることもできます。 そのためには、クライアントIDが必要です。クライアントIDは、次のコマンドで取得できます。

# mminfo -av -r 'client(25),clientid'|sort|uniq

以下に出力例を示します。

client client ID

indysiva 41c46906-00000004-3cb7ae7a-3cb7ae79-00010000-894566e5

セーブセットの場合は、次の項目を指定します。

index: <クライアントID>

上の例では、次のようになります。

saveset: index: 41c46906-00000004-3cb7ae7a-3cb7ae79-00010000-894566e5

3. 新しく作成したインデックス プールにボリューム ラベルを付けます。

4. グループのバックアップを開始して設定をテストします。

savegrp -v -c <クライアント名> -G <グループ名>

次のコマンドを実行して、インデックスのセーブセットが正しく保存されたことを確認します。

mminfo -avV -r 'pool,ssid,name,savetime' -q 'client=<クライアント名>,savetime><日付>'

例:

mminfo -avV -r 'pool(10),ssid,name,savetime' -q 'client=indysiva,savetime>10/04/12';

indypool 3143302657 /etc/motd 10/04/15

indexpool 3143303681 bootstrap 10/04/15

indexpool 3143244289 index:41c46906-00000004-3cb7ae7a-3cb7ae79-00010000-894566e5 02/04/15

詳細については、ナレッジベースの記事esg54449を参照してください。

このドキュメントは、EMCサポートコミュニティで作成されたドキュメントの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます:How to save the index to a separate pool?

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎12-04-2013 03:40 PM
更新者: