シン プール間でシン デバイスを移行する手順

モデレーター
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シン プール間でシン デバイスを移行する手順

製品:

Solutions Enabler 7.2以降、Symmetrix仮想LUN VPモビリティ

 

説明:

シン プール間でシン デバイスを移行する手順

 

ソリューション:

Enginuity 5875以降の仮想LUN VPモビリティ機能では、プール間でシン デバイスやメタデバイスを移動できます。

このオンライン プロセスでは、シン デバイス データを、高パフォーマンスドライブと大容量ドライブ間で移行できます。 データは、異なるドライブ テクノロジー、異なるRAID保護タイプで構成されたストレージ プール間で移動可能です。

以下のステップを実行して、現在、RAID 614+2)のSATAシン プールにバインドされているVP_ProdApp1ストレージ グループに含まれるシン デバイスのグループを、RAID 1のFCシン プール(FC_R1_VPに移行できます。

 

1. 移行の妥当性検査を行います。

symmigrate –sid xxx –sg VP_ProdApp1 –tgt_pool –pool FC_R1_VP –name VP_migration validate

 

2. 移行を同期します。

symmigrate –sid xxx –sg VP_ProdApp1 –tgt_pool –pool FC_R1_VP –name VP_migration establish

 

3. 移行の進行状況を監視します。

symmigrate –sid xxx –name VP_migration query

 

4. 移行が完了したことを確認します。

symmigrate –name VP_migration verify –migrated

 

5. 移行を終了します。

symmigrate –name VP_migration terminate

 

詳細については、Primus emc273987を参考にしてください。

 

この質問と回答は、EMCサポートコミュニティで行われたディスカッションの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます https://community.emc.com/docs/DOC-15776

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-17-2012 12:46 PM
更新者: