ディスク・プロビジョニング・ウィザードを使用して、ファイル用のストレージ・プールと、このプール内のファイル・システムを作成する方法

モデレーター
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ディスク・プロビジョニング・ウィザードを使用して、ファイル用のストレージ・プールと、このプール内のファイル・システムを作成する方法

品:

VNXおよびUnisphere

説明:

Unisphereのディスク・プロビジョニング・ウィザードを使用して、従来のRAIDグループを作成し、ストレージ・システム・プールとして機能させる方法。

解決策:

デフォルトのストレージ・プールから、このプールは参照できません。このプールがストレージ・システム・プールとして機能するためです。その代わりに、「ファイル用のストレージ・プール」からのみ参照でき、ファイル・システムを作成することで使用できます。このシステムでは、新しいディスクの再スキャンおよびディスクマークが実行されます。これらのAVMプールは、ドライブ・タイプとRAIDグループの保護レベルに応じて、たとえば、clarsas_archiveまたはclarsas_r6になります。

次のステップを実行します。

1. Windows管理ステーションにUnisphereクライアントとNavicliをインストールします。

2.[Disk Provision Wizard]をクリックし、Unisphereにログインします。

3.[Disk Provisioning Wizard]を起動し、ファイル用のストレージ・プールを作成します。

a.[右パネル]を確認し、[Disk Provisioning Wizard]をクリックします。

b. Customモードを選択します。

3) プールを作成するディスクの数を選択します。

4. ファイル用のストレージ・プールが正常に作成されたか確認します。

a. 上部にあるメニューから、[Storage]>[storage for file]を選択します。

b. 新しく作成したプールを選択して右クリックし、[Properties]を選択します。

c.[Storage Pool]から、新しく作成したストレージ・プールを見つけることはできません。

5. 新しく作成したファイル用のストレージ・プールにファイル・システムを作成します。

a.    ホストを作成し、[File System]を選択します。

b. 新しく作成したファイル用のストレージ・プールを選択し、[OK]をクリックします。

このドキュメントは、EMCサポートコミュニティで作成されたドキュメントの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます:Using Disk Provision wizard to create storage pool for file and file system within this pool

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎06-04-2013 05:14 PM
更新者: