トレスパスされたすべてのLUNをフェイルバックする処理手順

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モデレーター
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トレスパスされたすべてのLUNをフェイルバックする処理手順

製品:

CLARiX AX4 シリーズ、CLARiX CXシリーズ、CLARiX iSCSIアレイ、VNX


説明:

これは、Navisphere CLIを使用することで実現可能です。Navisphere CLIはホストにインストールされます。


解決策:

トレスパスされたLUNをフェイルバックするには、次のコマンドを実行します。


naviseccli -h <SP A> trespass mine

あるいは

naviseccli -h <SP B> trespass mine


このコマンドは、指定のSPがデフォルト オーナーであるすべてのLUNに必要なトレスパスを実行し、LUNをデフォルトオーナーのSPに戻します。 両方のSPにコマンドを発行して、システム上のトレスパスされたすべてのLUNをデフォルトオーナーのSPに戻してください。


この問題の詳細については、Primusの記事「emc251902」を参考にしてください。

このドキュメントは、EMCサポートコミュニティで作成された翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます

https://community.emc.com/docs/DOC-14624


バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-31-2012 11:20 AM
更新者: