構成済みのVNXeシステムの管理IPアドレスを変更する手順

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モデレーター
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構成済みのVNXeシステムの管理IPアドレスを変更する手順

製品

VNXe

VNXe3100

VNXe3300

説明

構成済みのVNXeシステムの管理IPアドレスを変更する手順

ソリューション

:  IPアドレスは、SSHコンソールまたはシリアル コンソールからLinuxコマンドを使用して変更しないでください。 システム構成に影響し、完全に接続できなくなる可能性があります

Unisphereにログオンする場合、管理IPアドレスは[設定]>[管理設定]で簡単に変更できます。 IPアドレスを変更し、変更を適用するだけです。

Unisphereが使用できず、管理IPアドレスを変更する必要がある場合は、いずれかのSP(ストレージ プロセッサ)で背面のパスワード リセット ボタンを押す必要があります。 パスワード リセット ボタンを押すと、システムが新しいIPアドレスを受け入れるようになります。 20分経つとシステムが受け入れを停止するため、20分以内にConnection Utilityを実行します。 20分以内に新しいIPアドレスの構成を行わなかった場合、システムは引き続き元のIPアドレスを使用します。

パスワード リセット ボタンを押すと、管理者(admin)ユーザーとサービス(service) ユーザーのアカウント パスワードもデフォルト値にリセットされます。 Unisphereにログインするときに、これらのパスワードのリセットを促すメッセージが表示されます。 デフォルトの管理者パスワードはPassword123#、デフォルトのサービス ユーザー パスワードはserviceです。

手順

UnisphereにアクセスするためのIPアドレスを変更するには、次の手順を実行します。

パスワード リセット ボタン(NMIボタン)は各ストレージ プロセッサの背面にあります。 ボタンは埋め込まれており、向き合った2つの小さい三角形がボタンの真下に表示されています。


曲げたペーパー クリップ、ペン、小型のドライバなどの道具を使用して、パスワード リセット ボタンを押します。 5秒間ボタンを押したままにしてから放します。  リセット ボタンを10秒以上押し続けないでください。ストレージ プロセッサが再起動されます


Connection Utilityを再実行します。 システムの検出時には、Connection Utilityで古いIPアドレスが表示されます。  Connection Utilityの最新バージョンを入手するには、HYPERLINK "http://japan.emc.com/vnxesupport"
EMC
オンライン サポートWebサイトの[ダウンロード]セクションを参照してください。

Connection UtilityVNXeが検出されない場合、ナレッジベースの記事emc264232のトラブルシューティング手順に従ってください。

Connection Utilityの手動構成オプションを使用する場合は、パスワード リセット ボタンを押したストレージ プロセッサのUSBポートにフラッシュ ドライブを接続する必要があります。

Connection Utilityが完了したら、管理者アカウントのデフォルト パスワード(Password123#)を使用してUnisphereにログインできます。

この問題の詳細については、PrimusソリューションIDemc268724」を参考にしてください。

この質問と回答は、EMCサポートコミュニティで行われたディスカッションの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます: https://community.emc.com/docs/DOC-17340

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-17-2012 02:19 PM
更新者: