Celerraを使用するVMware ESXサーバで推奨されるNFSタイムアウト設定

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Celerraを使用するVMware ESXサーバで推奨されるNFSタイムアウト設定

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VMware ESX Server 3.5

説明

Celerraを使用するVMware ESX Serverで推奨されるNFSタイムアウト設定

ソリューション

Celerraを使用するVMware ESX Serverで推奨されるNFSタイムアウト設定を構成するステップは次のとおりです。

  1. VMwareインフラストラクチャ クライアントまたはvSphereクライアントにログインします。
  2. ESXホストを選択します。
  3. [構成]タブをクリックします。
  4. [詳細設定]をクリックします。
  5. NFSを選択します。

推奨されるタイムアウト設定は次のとおりです。

NFS.HeartbeatTimeout = 12

NFS.HeartbeatMaxFailures = 5

NFS HeartbeatDelta = 5

NFS.HeartbeatFrequency = 10

  • NFS.HeartbeatFrequency: これは、NFSのハートビート ワールドを実行してハートビート リクエストが必要なNFSボリュームがないかどうかを確認する頻度を設定します。 
  • NFS.HeartbeatTimeout: ハートビート リクエストを中止するまでの時間。 
  • NFS.HeartbeatMaxFailures: サーバが使用不可とマークされるまでのハートビート リクエストの連続失敗回数。 
  • NFS.HeartbeatDelta: GETATTRリクエストが成功してからハートビート ワールドがボリュームにハートビート リクエストを発行するまでの時間。 NFSボリュームが使用不可状態の場合、ハートビート ワールドが実行されるたびに更新が送信されます。

このエラーの詳細については、PrimusソリューションIDemc249744」も参考にしてください。

この質問と回答は、EMCサポートコミュニティで行われたディスカッションの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます:https://community.emc.com/docs/DOC-17312

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-25-2012 05:08 AM
更新者: