【Geek Girls 】第7弾 いつになっても

モデレーター
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【Geek Girls 】第7弾 いつになっても

車が勝手に自分で運転してくれるとか、車庫入れしてくれるなんて、坂道発進を失敗して仮免不合格になったAyasには想像もできません・・・

日々技術革新がすさまじい!

DXとかAIとかクラウドとか、日本語なのに何回聞いても意味が分からない言葉が飛び交うこの業界、けなげに生きる彼女達のお付き合いも早3年・・・

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信じてやること
Ayas:お会いしてから、本当にあっという間に3年経ちましたね。
Ayano:DCに閉じ込められたり、ぶち壊れたサーバの前で必死でコマンド発行してるときに、お客様が覗いているイヤーな感覚?を経験したり?
vDuck:DCにある〇iscoの箱に入って仮眠したり・・・
MDK:みんなMってことはわかるけど?
Ayano:必要とあれば24時間稼働ってこと。この業界のMustアイテム、24時間働く人。
vDuck:人が働いていない時間に働くところだから・・というか、せざるを得ない。しっかし、休みのための一日、完全なる休日、そして会社へ行くための準備の一日、計3日の休日が欲すぃ・・・
Ayano:それなら日曜午後の観劇チケット買う勇気も出る!けどね。
haruka:しかし、事象解決したときの喜びは忘れられない!
Ayano:そうだよね。目的達成感半端ない。

vDuck:ほとんどその感情のためだけに仕事してる。障害であろうとお客様からの要求であろうと、何かの課題があってそれを解決したときの喜び。GG2.jpg

Haruka:自分が直した!感とか、みんなで直した!感は、ほんとうれしい。
vDuck:機械って、自然と違って人間が制御できる!だから、それを信じて立ち向かう!って感じかな。
MDK:どんなに困った状況でもきっと出来ないことはないって信じてるところあるけど。

 

忖度すること
MDK:でもちょっと悩んでます。サポートからプリセールスに職種を変えた今、どうやってお客様との関係を作ればいいかわからない。怒っていないお客様先訪問って、経験したことなかったから。
Ayano:確かに、サポートとしてだとまず「御免なさい訪問」だもんね。
MDK:報告書じゃなくて、提案書を持ってお客様先に行くっていう。
vDuck:今までと同じように、一つ一つ実直に話をしていくしかないかなぁ。
MDK:わからないことを聞かれたら?
vDuck:基本的に持ち帰るけど、持ち帰り方。「できません!」で終わるよりも、曖昧なほうがその後の話が続けやすい時もあるし、もちろんビシッと技術的な回答をしないといけない内容なら、きっちり調べて回答する。営業さんの顔色とか空気読めないと、バランスが難しい。
Ayano:後はスピードと正確性。そのためには、社内でもなんでも『この道のエキスパート』とのコネクションが必要。専門外な話であれば、自分で確認するよりその道に明るい人に聞いたほうが早いし正しい。私は新人にはそういうパスを教えるようにしてる。今までの経験から学んだこと!
MDK:なるほど、でもいったん自信を喪失しちゃうと、するする言葉が出てこない。

GG4.jpg強みを知ること

vDuck:それ、異動直後SE共通の仕様w
Ayano:そう、自信がないと弱腰になる。でも、つまずくところとか、影響範囲とか、自分が納得いくまでとことん調べれば大丈夫。しっかり影響範囲抑えて、リスクヘッジした上でコマンド発行してたでしょ。。サポートの時も。
vDuck:怖さを知ってるから必死で調べて、不安であればその道のプロに確認とる!みんな一緒。
Ayano:そうやっているうちに自分でも勘所が分かるし、何より専門家とのネットワークがいつの間にか作られてたりする。
Haruka:確かに!障害で頼りになるシニアとは、重大案件で知り合うことが多いです!サポートは失敗事例のるつぼだから、MDKさんはサポートしたことない人よりそういった面で抜きん出てる!
vDuck:ワーストケースの専門家だから、お客様にはヤバくない提案ができる!サポート上がりのプリセールスって、その辺絶対に強い。
Ayano:どんなお客様でも、求めているものは「システムの安定稼働」。それを実現するための、知識と人とのネットワーク。

GG3.jpg働くということ

Ayas:サポートもプリセールスも、自分が弱いことを知ってるから納得するまでとことんやる。皆さん時間足りませんね、きっと。
Haruka:対応を必死でやってると、一日があっという間です。
vDuck:ほんと、朝だと思ったら色々やってる間にいつの間にか17時過ぎになってる。
MDK:私も一日はほんとに短い。でも、プリセールスになってから1年くらいなのに、3年くらい働いてる気がする。
Ayano:それだけ必死に仕事してるってこと。いろいろありすぎて私は一年前の話、まったく思い出せない。
vDuck:そう言いつつ、ぶっちゃけGG全員、宝くじで3億当たっても普っ通~に働くと思うよ。
Ayano:休むのは、きっと1か月で飽きるのは必至。
vDuck:銀行に3億円寝かせつつ仕事をしたら、きっとのびのび仕事ができるだろうけど。
Ayas:「いつでも辞めてやる!」ってね。
Ayano:買い物するときに、プライスタグを見ずに買えると思うけど。
MDK:でもやっぱり、歌って踊れるプリセールスになるためには会社行く!
vDuck:結局、みんな3億使いこなせないから働き続けるんだってば。使いこなせるお金がその人の器!

 

この人たちは、なんだかんだ言ってあっという間にGeek Grandmother になっても働いていると確信したAyas でした。

(文:Ayas チェック:vDuck・共同PR吉田 写真:共同PR吉田 協力:東京ドンナバル)

バージョン履歴
改訂番号
3/3
最終更新:
‎02-07-2020 04:09 PM
更新者: