RPA1が再イメージ化された後にDeployment Managerを使用して5.1.3にアップグレードしようとすると失敗する

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RPA1が再イメージ化された後にDeployment Managerを使用して5.1.3にアップグレードしようとすると失敗する

ナレッジベース記事:000534576 RecoverPoint:RPA1が再イメージ化された後にDeployment Managerを使用して5.1.3にアップグレードしようとすると失敗する(000534576)

プライマリ製品:RecoverPoint SE 5.1 SP3

製品:RecoverPoint CL 5.1 SP3、RecoverPoint EX 5.1 SP3、RecoverPoint SE 5.1 SP3

バージョン:5
記事タイプ:不具合修正
対象読者:レベル30 = お客様
最終発行日:2019年7月17日水曜日12:57:22(GMT)

サマリー:
問題:
RecoverPoint SE、EX、またはCLを5.0.xまたは5.1.xから5.1.3にアップグレードしようとすると、Deployment Manager(DM)がISOファイルをRPA1に適用する処理に失敗します。 RPA1は、CLIからアクセスした場合、新しいコード レベルで一時IPアドレスを待機している状態のままになります。 システムがこの状態にある間は、環境内の他のRPAでレプリケーションが続行されます。 Deployment Managerのdm.logファイルでは、次の出力が確認されています。
com.sun.xml.internal.ws.client.ClientTransportException: HTTP transport error: javax.net.ssl.SSLException: Received fatal alert: illegal_parameter

原因:
環境を5.1.3にアップグレードするために使用されているDeployment Managerインスタンスは、Java 7バージョンを使用して起動すると正常に機能しません。 この障害は、ただちに発生するわけではありません。 DMは事前チェックを通過し、RPA1のアップグレードを開始します。 DMは、ISOファイルが適用されてRPAが5.1.3を実行しているRPA1に接続する必要があるま
で、そのまま実行され続けて機能します。 これにより障害が発生し、
Deployment Managerが停止します。

解決策:
回避策:
RecoverPointのバージョン5.1.3にアップグレードする場合は、Java 8を実行して
いるホストからDeployment Managerが起動されていることを確認しま
す。 Java 7以前のすべてのバージョンとアップデートは回避する必要がありま
す。
Java 8より下位のバージョンのJavaを使用してアップグレードが実行され、DMで
エラーが発生した場合は、次のプロセスに従ってこの状況を解決できます。
• Deployment Managerを閉じます。
• Javaをアンインストールするか、Java 8 32ビットのバージョンにアップグ
レードします。 最新バージョンは常にベスト プラクティスです (CMDで
「java -version」を実行して、Java 8が表示されていることを確認しま
す)。
• 再度Deployment Managerを起動します。
• プロンプトが表示されたら、アップグレードを再開します。
この状況が解決しない場合は、Dell EMCサポートに連絡して、追加のアクショ
ン項目を確認してください。
解決策:
Dell EMCエンジニアリングが現在この問題を調査中です。永続的な修正はまだ
作成中です。Dell EMCカスタマー サポート センターまたはサービス担当者に連
絡して支援を依頼し、このソリューションIDをお知らせください。

プライマリ製品: RecoverPoint SE 5.1 SP3

製品: RecoverPoint CL 5.1 SP3、RecoverPoint EX 5.1 SP3、RecoverPoint SE
5.1 SP3

添付
バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎11-21-2019 02:37 PM
更新者:
 
寄稿者: