Unisphereでの「nasadmin」認証失敗の概要

モデレーター
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Unisphereでの「nasadmin」認証失敗の概要

製品

Celerra

NASコード6.0.36.4以降

UnisphereまたはUnisphereクライアント

NASコード6.0

説明

ユーザー「nasadmin」の認証が失敗し、UnisphereからCelerraを管理できない

ソリューション

Unisphereではパスワードの一部の特殊文字の解析に問題があります。 ;」、「&」、「+」に影響することが確認されていますが、「_」(アンダースコア文字)への影響は確認されていません。

解決策としては、Linux passwdコマンドを使用して、nasadminパスワードから特殊文字を除去します。

nasadminまたはrootパスワードを変更するには、次の手順に従います。

rootユーザーに変更します。


$ su
Password:  rootユーザーのパスワードを入力します)passwdコマンドに続いて、パスワードの変更が必要なユーザー名を指定します。  その後、コマンド プロンプトに従います。


# passwd nasadmin
Changing password for user nasadmin
New password:
BAD PASSWORD: it is based on a dictionary word  (これは通常の動作であり、rootユーザーとしてパスワードを変更している場合は問題ありません)
Retype new password:
passwd: all authentication tokens updated successfully 

この問題の詳細については、PrimusソリューションIDemc257781も参照してください。

この質問と回答は、EMCサポートコミュニティで行われたディスカッションの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます:https://community.emc.com/docs/DOC-17298


バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-14-2012 03:10 AM
更新者: