VNX Block:UnisphereのSSL自己署名証明書更新方法

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VNX Block:UnisphereのSSL自己署名証明書更新方法

製品:

VNX1、VNX2シリーズ

説明:

Unisphereへアクセスする際に参照される自己署名証明書の更新方法

解決策:

Unisphereの自己署名証明書はデフォルトでは5年で期限切れになります。

以下方法に従い更新を行うことで、更新日時から5年間有効な自己署名証明書が発行出来ます。

CLIを利用した変更方法

Naviseccliのsecurity -SPcertificate -generateコマンドを実行することにより再発行されます。

※コマンドはsysadminユーザで実行してください

※SP-A、SP-Bの両SPに対してコマンドを実行してください

実行例:

C:>naviseccli -h xxx.xxx.xxx.xxx -user sysadmin -password xxxxxxxx -scope 0 security -SPcertificate -generate

SPCertificate is generated:  Success

【参考】

naviseccliを実行するために必要なNavisphere CLIプログラムは以下オンラインサポートサイトから入手可能です。

https://support.emc.com/search/?text=navisphere%20cli&resource=ST&searchLang=en_US&adv=y

GUIを利用した変更方法

下記1.~3.をSPAとSPBの両SPに対して実行してください。

1. Webブラウザを開き、Unisphere GUIにアクセスするためのIPアドレス(もしくはホスト名)の後ろに/setupを指定してセットアップページへログインします。

※ログインユーザはsysadminを利用してください

※Unifiedモデルをご利用されている方はControl StationのIPアドレス(もしくはホスト名)を指定しないようにご注意ください

capture-20180705-123544.png

2. [Manage SSL/TLS Certificate]をクリックします

capture-20180705-123612.png

3. [Generate a Self-Signed Certificate]をクリックします

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以下画面が表示されれば完了です

capture-20180705-123640.png

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-05-2018 01:52 PM
更新者: