XtremIO:XMSバージョン6.2向けに非常に高いCPUパフォーマンス データがレポートされる(Dell EMCが問題を解決可能)

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XtremIO:XMSバージョン6.2向けに非常に高いCPUパフォーマンス データがレポートされる(Dell EMCが問題を解決可能)

ナレッジベース記事:000530107
XtremIO:XMSバージョン6.2向けに非常に高いCPUパフォーマンス データがレポートされる(Dell EMCが問題を解決可能)(000530107)

プライマリ製品:XtremIOファミリー

製品:XtremIOファミリー、XtremIO X1、XtremIO X2

バージョン:4 記事タイプ:不具合修正
対象読者:レベル30 = お客様
最終発行日:7月18日木曜日13:12:09(GMT)
2019年

サマリー: vCenterでXMS CPUパフォーマンスが100%に近いことがレポートされる場合があります。

問題: 6.2.0-xコードを実行しているXtremIO Management Server(XMS)のCPUパフォーマンスが非常に高いことが示される場合があります。
この問題が発生した場合、XMSのCPUは長期間にわたって80%以上と表示されます。たとえば、vCenterでは、XMSからのCPUの値が100%ではなくても、CPUの利用率値が100%に達する可能性があります。
CPUの利用率が極めて高いvCenterの例を次に示します。
Internal Use - Confidential

原因: この問題は、CPUパフォーマンス データの収集に関連するXMSソフトウェアの問題により発生します。

解決策:この問題は、XMS 6.2.0以降のバージョンで解決されました。
この問題を解決する代替オプションとして、2つのCPUコアをvXMSに追加できます。これにより、高いCPU利用率が軽減し、お客様がvCenterから受け取る可能性のあるCPU使用率に関するアラートが停止する可能性があります。

注: この問題は、次のKBの問題に関連しています。
• XtremIO:XMS 6.2.0-xを使用している場合、CloudIQによってパフォーマンス データがレポートされません
• XtremIO:XMSバージョン6.xで使用可能なパフォーマンス データがありません

プライマリ製品:
XtremIOファミリー

製品: XtremIOファミリー、XtremIO X1、XtremIO X2

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バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎11-19-2019 04:25 PM
更新者:
 
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