適用対象外

DELLのサポートセンターの対応

先日inspiron14zの調子が悪く、解決策を模索するためにサポートセンターへ電話をした。

症状はシャットダウン時に「ログオフしています」で止まってしまい、電源ボタンを長押しする以外にパソコンを終了できなくなってしまったのである。

電話に出たオペレーターに症状を告げ、別途購入したリカバリディスクでのリカバリもできない旨告げると、「お客様のパソコンにはリカバリディスクは付属されていません!」とたどたどしい日本語で答えた。

おや?と思ってはみたが、こちらの事情を説明すると納得した様子で、それから症状改善のためのアドバイスをするのかと思いきや、「別途料金が発生いたします。お客様いかがなさいますか?」と来た。何とか解決策を聞き出そうと粘った末サポート文書の番号を教えてもらうまでこぎつけた。

それにしても日本語が下手だ。

いわゆる「てにおは」がなっていない。だから日本語として全く通じていない。こちらが善意で解釈してやらないと意味が全く別物になるというレベルだ。

いつからDELLは韓国系の社員ばかりになったのか…?

それはともかく、サポート文書の通りやってみたのだが何も解決せず、「いやだなぁ」と思いつつも再度サポートセンターへ電話することに…

今度は女性が出た。もちろん日本語は話にならないほど下手である。日常会話であれば問題はないが、電話によるサポートセンターの担当者としては最低レベルよりもさらに低い。日本人なら未就学児レベルの日本語である。

しかもこちらの質問に答えることなど眼中になく、ただマニュアルを棒読みしているだけ。答えになっていないことを告げると「それではどうしたらよろしいでしょか?」と開き直ってしまった。

本当に不快な思いをした。その後独力でなんとかリカバリをすることができた。

それにしても、日本人を採用しないDELLの企業理念には心底腹が立った。

もうDELLのPCは絶対に買わない。