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Windows 8/8.1/10におけるアクティベーション(ライセンス認証)について

2019年2月8日投稿

Windows 8/8.1/10におけるアクティベーション(ライセンス認証)について

弊社コンピュータにプリインストールされたWindows 7まではOEM 専用の SLP (システムロックプレインストール)という方法にて、あらかじめ工場でライセンス認証を行ってから出荷されていましたが、Windows  8以降はお客様ご自身によるアクティベーション(ライセンス認証)が必要となります。

しかしながら通常は、Windows 8/8.1/10のコンピュータをインターネット環境に接続した際に自動的に実行され、ユーザーによる操作は不要でアクティベーション認証されます

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ライセンス認証で問題が発生する場合は下記ご参照ください。

『ライセンス認証がされていません』というメッセージが出てしまった場合の対処方法



■ 弊社出荷時のライセンス状態とWindows再インストールについて

弊社よりコンピュータが出荷される時にあらかじめ、マザーボードにDPKWindows 8/8.1/10のデジタルプロダクトキー)が書き込まれており、またマザーボードのハードウェアハッシュも生成されています。

初回のインターネット接続時に、自動的にこれらDPKとハードウェアハッシュがマイクロソフト社に送信され、アクティベーション(ライセンス認証)されます。
これにより、キーが不正に利用されることを防ぎます。

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これにより、Windowsのフォーマット再インストールやハードディスクを交換した際でも、これらのキー情報は保たれるているため改めてのキー入力は不要となります。

コンピュータの修理などでマザーボードが交換となった際には、弊社テクニカルサポートよりマザーボードと一緒に、新しいDPKが書かれたライセンス証書が発行されお客様へお渡ししております。今後Windows 8/8.1/10 をフォーマット再インストールをする際には、発行されたDPKの入力が必要となります。

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この証書はご購入時には同梱されません。マザーボードを交換した場合のみ発行されます。新しく発行されたDPKを紛失された場合は弊社では再発行はできませんので、DPKは紛失されないよう、また他コンピュータにも流用はできませんので厳重に保管をお願いいたしますプロダクトキー記載部分のみシールになっておりますので該当製品への貼付をお勧めします。(お引き取りの修理の場合は、コンピュータ本体と一緒にDPKをお届けします。

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