naoyuki_kaneda's Posts

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そうですね。Activationに関しては従来通りの認識です。
ちなみに今回の検証をしていて気付いたことがあります。 Remove Nodeする際に、まずは対象のNodeをMaintenanceModeにすると思いますが、MaintenanceModeにしてからしばらく放置してしまうと、Remove Nodeが失敗するようです。 RemoveNodeをする際はMaintenanceModeにしてからすぐに実施しましょう。
Node#1~4まである環境で、Node#4をRemove Nodeした後のAdd Nodeの挙動について調べました。 確認したVersion:VxRail 4.7.110 作業時に取得した画像については添付しています。※ZIPファイルが添付できなかったので、さらにgzipで固めています。 初期状態ではNode#1~3のみです。(Initial_State.PNG)この時点ではすでにNod... See more...
Node#1~4まである環境で、Node#4をRemove Nodeした後のAdd Nodeの挙動について調べました。 確認したVersion:VxRail 4.7.110 作業時に取得した画像については添付しています。※ZIPファイルが添付できなかったので、さらにgzipで固めています。 初期状態ではNode#1~3のみです。(Initial_State.PNG)この時点ではすでにNode#4はRemove Nodeされた状態です。 初期状態のIP PoolではNode#1~4の分が設定されていました。(IP_Pool_Info.PNG)つまり、Remove NodeによってIP Poolから対象のIP情報は削除されませんでした。※中抜きする場合も同じとは限りません。 デフォルトのまま進めると通常のNode#4として追加されました。(Added_As_Node4.PNG) デフォルトのOffsetの値は1でした。(offset_default.PNG) KB#524559にしたがって、Offsetを99に変えてみました。(offset_99.PNG) 結果としてHostNameの連番が99になりましたが、IPはNode#4のままでした。(Added_As_Node99.PNG) Add Nodeの途中にあるIP Poolの追加削除画面でx.x.x.99のアドレスを追加してみましたが、x.x.x.14が残っている状態では、x.x.x.99は使われませんでした。(Added_As_Node99_take2.PNG)※ただし、Management IPだけは手動オプションを利用することで変更可能でした。 IPも99にそろえるために、IP Poolの情報を変更しました。(IP_Pool_before.PNG、IP_Pool_modified.PNG) IP Poolを修正してx.x.x.14のIPを削除したうえで、x.x.x.99を追加したところ意図したとおりのNode IP/Hostnameになりました。(Added_As_Node99_take3.PNG)   次に、Offsetの値を100にしたらどうなるか確認しました。結果として100でもOKでした。(Added_As_Node100.PNG) 念のため本当にうまくいくのか、実際にAdd Nodeして確認したところ、うまくいきました。(Added_As_Node100_success.PNG) 最終的にはこんな感じになりました。(After_AddNode.PNG)もちろんHealtcheckもOK。   今回は一番お尻のNodeをRemoveしてAddしていますが、途中のNodeをRemoveしてAddした場合はもしかしたら若干違う挙動になるかもしれませんが、その場合でもOffsetとIP Poolを編集することで希望のIP/Hostnameにできると思います。
>  ・vCenterのライセンス > ⇒InternalVCでデプロイした後、自動的に適応される状態 > ⇒手動で適用する必要なし はい。Internal VCSAであればご認識の通りです。もしライセンスが反映されていなければKB#529182を参考に対応してみてください。   >・vSANのライセンス > ⇒4.7.xx代ではVxRailに付属されなくなった >... See more...
>  ・vCenterのライセンス > ⇒InternalVCでデプロイした後、自動的に適応される状態 > ⇒手動で適用する必要なし はい。Internal VCSAであればご認識の通りです。もしライセンスが反映されていなければKB#529182を参考に対応してみてください。   >・vSANのライセンス > ⇒4.7.xx代ではVxRailに付属されなくなった > ⇒vSphereのGUI上でライセンスキーを記載しクラスタに適用 > >・ESXiのライセンス > ⇒DellEMCサポートよりライセンスアクティベート > ⇒vSphereのGUI上でライセンスキーを記載しホストに適用 こちらもご認識の通りです。vSANのライセンスもvSphereと同様の手順でActivateする必要がありますね Dell EMCから購入することは義務ではないのでBYOL(Bring Your Own License)も可能です。ただし何でもいい、というわけではないはずなのでBYOLする際はDell EMCの営業に確認したほうがいいと思います。 > >※DellEMCより取得するライセンスキーは、ESXi4Node分とvSAN分で全部で5個ある認識 >何卒宜しくお願い致します。 vSphereのライセンスは統合されて1つになっていてもよさそうですが、私が見たことあるのはNode毎でしたね。したがってNode数+vSANライセンスの数だけライセンスがありました。 なお、手動で統合や分割することも可能です。 https://www.vmware.com/content/dam/digitalmarketing/vmware/ja/pdf/support/VMware_License_Support_Manual.pdf https://kb.vmware.com/s/article/2006973?lang=ja
VxRail Manager VMについては、通常の仮想アプライアンスやLinux OSと同様の停止方法で問題ありません。 具体的に言えば、vSphere WebClientでVxRail Manager VMを右クリックして表示されるShutdown Guest OSから停止いただいて問題ありません。 ご存じとも思いますが、PowerOffのオプションは、OS観点ではファイルシステムの整合... See more...
VxRail Manager VMについては、通常の仮想アプライアンスやLinux OSと同様の停止方法で問題ありません。 具体的に言えば、vSphere WebClientでVxRail Manager VMを右クリックして表示されるShutdown Guest OSから停止いただいて問題ありません。 ご存じとも思いますが、PowerOffのオプションは、OS観点ではファイルシステムの整合性が保証されない危険な落とし方になりますので、非常時以外は実施しないでください。 または、Linux OSと同様に、VxRail Manager VMのConsoleからShutdownコマンドにて停止いただいても問題ありません。   VxRail Managerを停止することで、管理面以外での問題は発生しません。 VxRail Managerが停止していたとしても通常のvSAN Ready Nodeと同じように利用することが可能です。 稼働中の仮想マシンへの影響やデータの冗長性低下などは発生しませんし、vSphere WebClientから通常通りのvSphereの操作(VxRail関連を除く)を実施することが出来ます。   VxRail Managerが停止していることによる管理面での影響としては以下があります。 ・Node追加や交換ができない。 ・Disk追加や交換ができない。 ・VxRailのUpgradeができない ・Dell EMCへの自動通報ができない(ESRS設定時のみ) ・Dell EMCサポートエンジニアがRemoteログインすることが出来ない(ESRS設定時のみ) ・vSphere WebClientからVxRail Pluginの機能を使うことが出来ない(4.7.100以降のみ該当) ・vSphere WebClient上でハードウェア関連のエラーの一部を検知することが出来ない(4.5.300以降のみ該当) ・VxRail Manager GUIへアクセスすることが出来ない(4.7.100 未満のVersionが該当)
経験とラボでの検証結果から回答させていただきます。 Node Removeを実施した場合、対象のNodeが持っていたIPやHostName情報はDBから消されてしまうので、デフォルトでは、それまで使っていた番号は欠番となり、新しい番号がアサインされますが、IP Pool情報に改めて対象のIPを追加して、HostNameルールのOffsetを設定してあげれば欠番となったIP/Hostnameを再... See more...
経験とラボでの検証結果から回答させていただきます。 Node Removeを実施した場合、対象のNodeが持っていたIPやHostName情報はDBから消されてしまうので、デフォルトでは、それまで使っていた番号は欠番となり、新しい番号がアサインされますが、IP Pool情報に改めて対象のIPを追加して、HostNameルールのOffsetを設定してあげれば欠番となったIP/Hostnameを再アサインできるはずです。 ただし、Nodeが1~4まであって、4を削除して再度追加した場合は4が再度アサインされる気がしますね。ちょっとラボで試してみます。
>  VxRailの初期セットアップ時に何か問題等発生するなど懸念事項ありますでしょうか? VxRail vCenter server planing guide (https://www.dellemc.com/resources/en-us/asset/technical-guides-support-information/products/converged-infrastructu... See more...
>  VxRailの初期セットアップ時に何か問題等発生するなど懸念事項ありますでしょうか? VxRail vCenter server planing guide (https://www.dellemc.com/resources/en-us/asset/technical-guides-support-information/products/converged-infrastructure/vxrail-vcenter-server-planning-guide.pdf) を見る限りでは、特にvCenter HAに関してBasic/Advanceの制限はありませんでした。 正しく構成されていて、単一のPublic IPにてアクセス可能であるならば、vCenter HAの構築オプションは初期構築では問題にならないと理解しています。  
Compute  Resource(CPU/Memory)の負荷分散機能については、DRSによる自動的な負荷分散や、手動でのvMotion以外ですと、高負荷が想定されるVMをあらかじめ分散して置いたり、アプリケーションレベルでロードバランサを利用して負荷分散をするようなことが考えられます。 またStorage IOに関しては、vSAN のDisk容量使用率を分散したり、IOの多いVMのObje... See more...
Compute  Resource(CPU/Memory)の負荷分散機能については、DRSによる自動的な負荷分散や、手動でのvMotion以外ですと、高負荷が想定されるVMをあらかじめ分散して置いたり、アプリケーションレベルでロードバランサを利用して負荷分散をするようなことが考えられます。 またStorage IOに関しては、vSAN のDisk容量使用率を分散したり、IOの多いVMのObjectのストライプ数を増やしたりすることで、特定のDiskやHostにIOが集中することを防ぐ効果が期待できます。(環境に依存するので必ずしも効果があるとは限りません。)   vSAN Disk Balance https://community.emc.com/docs/DOC-66491 https://community.emc.com/docs/DOC-66186   vSAN Disk ストライピング https://blogs.vmware.com/virtualblocks/2016/09/19/vsan-stripes/
VMwareとDell EMCがそれぞれ提供するサイジングツールを確認しましたが、どちらも仮想マシンで必要となるIOPS、CPU、Memory、Storageなどを指定したうえで適切な推奨デザインが表示されるといった感じでした。 VxRailはおなじモデルでもDiskのタイプや数、CPUやメモリの容量なども複数選択できますので、そういった意味ではモデル毎指標といったものは無いと思います。 逆... See more...
VMwareとDell EMCがそれぞれ提供するサイジングツールを確認しましたが、どちらも仮想マシンで必要となるIOPS、CPU、Memory、Storageなどを指定したうえで適切な推奨デザインが表示されるといった感じでした。 VxRailはおなじモデルでもDiskのタイプや数、CPUやメモリの容量なども複数選択できますので、そういった意味ではモデル毎指標といったものは無いと思います。 逆にデザインの段階である程度想定したIOPSがあるはずですので、いったん設計を担当したかたに確認してみてはいかがでしょうか? もしくはDell EMCの技術営業に相談すれば、何かしら有用な情報を提示してくれるかもしれません。
LogInsightに関する資料として以下がありました。   https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-users-guide.pdf https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-administration-guide.... See more...
LogInsightに関する資料として以下がありました。   https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-users-guide.pdf https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-administration-guide.pdf https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-getting-started-guide.pdf   英語版だと以下です https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-users-guide.pdf https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-administration-guide.pdf https://docs.vmware.com/jp/vRealize-Log-Insight/4.6/log-insight-getting-started-guide.pdf   簡単に~となると、以下のYoutobe Videoが良いと思いますが日本語はありませんでした。 https://www.youtube.com/watch?v=S13vao4cW4M VMware のHands-on-LabだとLogInsight専用のものはなく、vRealize SuiteのHOLの一部に少しだけあるような感じでした。 https://my.vmware.com/en/group/vmware/evalcenter?p=vrops-vrli-18-hol   私もあまり詳しくはないのですが、パフォーマンス解析やレポートとなると、LogInsightではなくvRealize Operationがないとできないのではないかと思います。 一度Dell EMCやVMware 営業などにそれぞれでできることを問い合わせてみてはいかがでしょうか?
添付の画像をご参照ください。 Policies タブのStart Remote Applicationの 設定項目はチェックマークにするとAlwaysAllowになります。 手のマークにするとAsk for Approvalになります。 ×のマークにするとNever Allowになります。 添付の画像は手のマークが設定されているのでAsk for Approvalになりますね。
はい。4.7.100以降ではVxRail ManagerのInterfaceはvCenterのPluginとして置き換わりましたので、従来のVxRail Manager GUIへの接続はできません。(特殊な場合を除く) Pluginの使用方法については以下の資料をご覧ください。 https://support.emc.com/docu92679_VxRail_Manager_Plugin_f... See more...
はい。4.7.100以降ではVxRail ManagerのInterfaceはvCenterのPluginとして置き換わりましたので、従来のVxRail Manager GUIへの接続はできません。(特殊な場合を除く) Pluginの使用方法については以下の資料をご覧ください。 https://support.emc.com/docu92679_VxRail_Manager_Plugin_for_VMware_vCenter_Tech_Note.pdf ちなみにですが、VxRail Manager GUIで利用できたLogical ViewとDiagnosticは廃止されておりPluginでは相当する機能は存在しません。
External ESRS VEは、 【VxRail上に構築することが出いないが、VxRail以外の監視ができる】 ↑こちらについて補足させてください。External ESRSVEはVxRail上に構築することが出来ますが、その場合はVxRail自身を監視することが出来ません。これはESRSVEの制限によるものです。ESRSVEは自身が稼働しているStorageを管理することが出来ないとい... See more...
External ESRS VEは、 【VxRail上に構築することが出いないが、VxRail以外の監視ができる】 ↑こちらについて補足させてください。External ESRSVEはVxRail上に構築することが出来ますが、その場合はVxRail自身を監視することが出来ません。これはESRSVEの制限によるものです。ESRSVEは自身が稼働しているStorageを管理することが出来ないという制限があります。 VxRail上に構築しなかった場合は、VxRailも含めたその他のStorageを管理対象にできます。         上記前提として、 ①VxRailとAvamarを構築する際、VxRailのESRSでAvamarの監視をしたい場合、External ESRS VEでないと監視不可である。 但し、その場合は別建ててESRS用のサーバが必要。 こちらご認識の通りです。     ②InternalとExternalのハイブリッド型がVxRail上に構成できると認識しておりますが、ハイブリッド型の場合、[旧EMCストレージに限る]との記載がありますが、Avamarの監視は可能でしょうか。 旧EMCストレージに限る、という文言の意図は旧Dell社のストレージやサーバは管理対象ではない、という意図になります。 したがってAvamarは管理可能です。   ③上記は、Avamar VEにおいても同様となりますでしょうか。   すでにご存じの通り、Internal ESRSVEでは管理不可です。 External ESRSVEで管理可能かについてはESRSVEがそのStorage上で稼働しているかどうかが判断ポイントになります。 ご想定の条件では、Avamar VEとESRSVEは同じVxRail 上で稼働する状態となりますが、ESRSVEがAvamar VE上で稼働しているわけではないので管理可能です。
以下を参考にしてください。 https://support.emc.com/docu86660_VxRail-Appliance-4.5-Administration-Guide.pdf P.62にあるChange the VxRail Cluster EVC Modeは4.0.1xx以降でYesとなっています。  
その後の確認の結果、管理ポートグループのポート数上限値変更(減少)は可能とわかりました。vSphereの通常手順に従い実施いただいて問題ありません。 参考: https://docs.vmware.com/en/VMware-vSphere/6.5/com.vmware.vsphere.networking.doc/GUID-FCA2AE5E-83D7-4FEE-8DFF-540BDB559... See more...
その後の確認の結果、管理ポートグループのポート数上限値変更(減少)は可能とわかりました。vSphereの通常手順に従い実施いただいて問題ありません。 参考: https://docs.vmware.com/en/VMware-vSphere/6.5/com.vmware.vsphere.networking.doc/GUID-FCA2AE5E-83D7-4FEE-8DFF-540BDB559363.html 変更に伴い再起動などは必要ありません。 ちなみにですが、VDSおよびvCenterでの構成上のポート数上限は60000となっており、管理ポートグループの合計は5×4096=20480ですので、外部VC環境で複数のVxRailが存在していない限り減少は不要と認識しております。
ラボで確認したところ、ポートの上限変更では未使用のポートが解放され、使用中のポートへの影響はありませんでした。 サービス影響はありませんでした。
> ①NIOCシェア値の変更について はい。設定の変更は実施いただいて問題ありません。   > ②HA利用時のvSAN隔離アドレスについて はい。可能です。vSAN環境での隔離アドレスはvSANネットワークのセグメント上に構成するのが好ましいですね。 VxRailの環境では以下の記事にもあるようにSwich上にVirtual Interfaceを作成してそれを隔離アドレスの送信先と... See more...
> ①NIOCシェア値の変更について はい。設定の変更は実施いただいて問題ありません。   > ②HA利用時のvSAN隔離アドレスについて はい。可能です。vSAN環境での隔離アドレスはvSANネットワークのセグメント上に構成するのが好ましいですね。 VxRailの環境では以下の記事にもあるようにSwich上にVirtual Interfaceを作成してそれを隔離アドレスの送信先とするのが良いと思います。 http://www.yellow-bricks.com/2017/11/08/vsphere-ha-heartbeat-datastores-isolation-address-vsan/   > ③ポート数上限値について 過去の対応履歴より、管理用のポートグループでなければ任意に編集いただいてOKなことを確認しています。 管理用のポートグループは以下を意味します。 ClusterのUUIDを語尾にもつポートグループです。(VxRail Management,Management netowork,vCenter network, vmotion, vsan)
>VNX1の Block only もしくは CLARiXのモニターには別途ESRS IP Client for VNX用に サーバが必要と 記載がありましたが、 VNXの途中で仕様変更があり、VNX1、VNX2ともに、あたらしいVesionではBlock OnlyであってもIP Client For VNXは不要となっており、通常のESRSVEで問題ありません。 そもそもVNX Bloc... See more...
>VNX1の Block only もしくは CLARiXのモニターには別途ESRS IP Client for VNX用に サーバが必要と 記載がありましたが、 VNXの途中で仕様変更があり、VNX1、VNX2ともに、あたらしいVesionではBlock OnlyであってもIP Client For VNXは不要となっており、通常のESRSVEで問題ありません。 そもそもVNX Block Onlyで、専用のIP Clientが必要だった理由はVNX Block側のOE(OS)にConnectEMCと呼ばれる自動通報用のサービスが稼働していなかったからですが、途中のVersionよりConnectEMCが導入されたことで、専用のIP Clientが必要なくなり、その他の製品と同様にESRSVEに自動通報ができるようになりました。どのVersionからが対象かについてはDell EMCサポートにお問い合わせください。 CLARiiON(CLARiX)については2016年をもってHW、SWともにEOSLとなっており、上記の追加機能にも対応しておりません。   > こちらは必須なのでしょうか。 必須ではありません。Versionが新しい場合はESRSVEで構いませんし、Versionが古くてもそもそも自動通報の設定自体は必須ではありません。   > モニターとは具体的にどのような役割をするのでしょうか。 VNX Block Only完了における自動通報関連の一元管理を提供し、VNXからの自動通報をDell EMC側へ転送し、また、Dell EMCのサポートエンジニアのRemote ログイン機能を提供していました。 現在はESRSVEにて置き換えられています。ESRSVEの機能については公式ドキュメントを参考にしてみてください。不明があればご質問いただければ回答いたします。 > また、ESRS IP Client for VNX用のサーバはESRS登録されるのでしょうか。 されます。 >ESRS GWとPolicy Managerはどちらを先に停止すべきでしょうか。 また、どちらも停止状態の場合、どち らを先に起動すべきでしょうか。 ESRS ClientサーバとPolicyManager間において起動の依存関係は意識しなくて大丈夫です。どちらが先でも構いません。 ただし、PolicyManagerのアクセス制限設定が、Ask for Approvalの場合、ESRSVEが起動状態であってもPolicyManagerが起動していないとRemoteログインができなくなります。 アクセス制限設定がNever Allowの場合はPolicyManagerが停止状態であってもRemote ログインはできません アクセス制限設定はAlways Allowの場合はPolicyManagerが停止状態であってもRemote ログイン可能です。 ようするに、アクセス制限に関してはフェースセーフな仕様になっている、とご理解ください。    
VxRail 4.7はvSphere 6.7に相当します。 HTML5のWebClientでログインして、Cluster > Monitor > vSAN > Health > HCL DB Update からUpload可能です。    
なるほど。そちらの意図でしたか。正しくくみ取れておらず申し訳ありません。 資料を確認しましたがESRSのサーバ側については、ほとんど情報を公開しておりませんでした。 Dell EMCに問い合わせれば何らかの回答が得られる可能性もありますが、詳細の公開までは厳しいと思われます。