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モデレーター
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Re: svc_shutdownコマンドをWindowsのタスクスケジューラで実行する方法

FUNEさん

WindowsのタスクスケジューラでUnityのシステムシャットダウンコマンドを実行することは可能です。

svc_shutdownコマンドとuemcli shutdownコマンドの違いは

svc_shutdown: SSHでのアクセス、serviceユーザとしてのアクセス、SPがNormal mode/Service modeの両方でも動作する、歴史的に古いコマンド

uemcli shutdown: Windowsのコマンドプロンプトからのアクセス、adminユーザとしてのアクセス、SPがNormal modeの時しか動作しない、歴史的に新しいコマンド

といったところでしょうか。とはいえ上記は無理して違いを書いているような感じで、Unityをシャットダウンさせるという動作に違いはありません。

今回はWindowsのタスクスケジューラでの実行ということなので、Windowsのプログラムとして指定が出来るUemcliを利用した方が楽そうですね。

具体的にはタスクを作成する際に、「プログラム/スクリプト」として「C:\Program Files (x86)\EMC\Unisphere CLI\uemcli.exe」、「引数の追加(オプション)」として「-d <Unity mgmt. IP> -u Local/service -p <service user password> /service/system shutdown」を指定すればご希望の動作をするはずです。

(必ず今回利用するWindows端末を利用してシャットダウンコマンド以外でコマンド実行の試験をしておいてください。それでないと最初のSSL鍵の交換のところで止まることが想定されるので)

また、最近は前準備(インストール)が必要ですが、Windowsでもsshをプログラムとして利用できるようになっているようなので、面倒でなければsvc_shutdownコマンドを利用したシャットダウンについてもバックアップとして準備しておいて、uemcliと時間差で実行するようにしておくとより確実かもしれません。