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2026年4月25日 00:08

ターゲット側LUNをあらかじめ作成した状態でのUnity Replicationの作成について

Unity Replication (Block Async Replication)にて、ターゲット側のLUNをあらかじめ作成しておき、

ソース側LUNと事前に作成したターゲットLUNとで新規にレプリケーション構成することは可能でしょうか。

UnityVSAを使用して上記検証を実施すると以下結果となりました。

※事前にソースとターゲットで相手のUnityの登録及びレプリケーションインターフェースは構成している状態

1.ソース側LUN作成

2.ターゲット側LUN作成

3.ソース側LUNのプロパティ画面からレプリケーションを構成

 オプション:Reuse destination resource

 オプション:Overwrite Destination

 を選択し、ターゲットLNの名前を事前に作成しているLUN名と同名に設定

→上記でレプリケーションを構成しようとするとエラーとなる

なお以下手順の場合はターゲットのLUNを再利用できました。

1.ソースLUN作成

2.新規にレプリケーションを構成

 レプリケーションを構成したため、ターゲット側にLUNが作成される

3.構成したレプリケーションセッションを削除

 レプリケーションセッションは削除されるが、ターゲットLUNは残っている状態

4.再度ソースLUNからレプリケーションを構成

 オプション:Reuse destination resource

 オプション:Overwrite Destination

 を選択し、ターゲットLNの名前を作成されているLUN名と同名に設定

→この場合はレプリケーションが構成できる。

以下のマニュアルなども参照しておりますが、

ターゲット側LUNをあらかじめ作成した状態で新規にレプリケーションを構成することはできないのでしょうか。

共通基地スナップショット |Dell Unity: Replication Technologies |Dell Technologies Info Hub

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2026年4月27日 03:40

keis3456さん

 

Unity Replication (Block Async Replication)にて、ターゲット側のLUNをあらかじめ作成しておき、
ソース側LUNと事前に作成したターゲットLUNとで新規にレプリケーション構成することは可能でしょうか。

 

→GUIからでは既存LUNをターゲットLUNとしてレプリケーション構成することはできないです。(ターゲットLUNは自動で作成されます)

 

しかしCLIでLUNを作成する際にターゲットにしたいLUNへあらかじめ、-replDest yesの設定をしていれば紐づけが可能です。(サイズなど他の設定がソースLUNと同じである必要があります)

 

Dell Unity™ Family Configuring Replication

Source and destination storage resources
In Unisphere, for all replicated storage resources except for thin clones, once replication is configured, the destination storage resource is automatically created. In CLI, you must manually create the destination storage resource and then create the replication session between the source and destination storage resources.

 

例>
① ayadというLUNに-replDest yesの設定をしてLUN作成

 

spb:~/user# uemcli -d XXX -u XXX -p XXX /stor/prov/luns/lun  create -name ayad -type primary -pool Pool1 -size 100M -thin yes -replDest yes

 

GUIでの作成後のayad lun

(すでにTarget LUNの設定がなされているというメッセージ)

 

Image

 

 

②Replication設定

 

DestinationLUN設定にてReUse Destination Resourceを選択してayad LUN選択

 

Image

 

 

Image

 

 

設定成功

 

Image

 

 

 

 

(編集済)

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2026年4月27日 04:11

@ayas​ さん

ご回答ありがとうございます!

CLIにて-replDest yesを入れてターゲットLUNを作成することで、レプリケーションの紐づけ可能とのこと了解いたしました。

実際のCLI、GUI画面情報についても提示いただきありがとうございます。

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