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2026年7月6日 06:56
PowerScale nonclustered IB to Ethに関して
Solve OnlineでIB to Ethの手順書が見れますが、こちらH500の手順書を見ているとConvert nonclustered InfiniBand nodes to Ethernetの手順があります。
こちらを使えば例えばクラスタに組み込む前にノードをIB to Ethしてからクラスタに増設できるかと思います。
資料のP.13に「Use the OneFS Configuration Wizard to configure the VPI mode and create the cluster on cabled
InfiniBand nodes. 」と記載されております。
こちらはIB to Ethを行う際にはIBケーブルをバックエンドスイッチとノードにそれぞれ接続しておく必要はあるのでしょうか。それともバックエンドケーブルは抜けていてもよいのでしょうか。
ツールを使用する際にLinkUpは刺せておく必要があったりするのか気にしております。
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Uehara Y.
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2026年7月7日 01:53
該当箇所のSolVeの手順を見ると、バックエンドスイッチとノード間のケーブルを(IBだろうがEtherだろうが)常につなげた状態にしてConfiguration Wizardによる作業を行っているように見えるので
「バックエンドスイッチへのケーブルが接続されていないと(更にはもしかするとリンクアップしていないと)Configuration Wizardが動作しないのではないか?」
と心配になりますが、IB to Ethの設定を行う際にはバックエンドスイッチとノード間のケーブル接続は不要であると考えられます。
理由としては、PowerScale Node Installation Guideに
The configuration wizard starts automatically when a new node is powered on.
というように電源OnがConfiguration Wizardの起動条件であること
Configuration WizardはOneFSのOSの一部として動作をしているはずであり、ネットワークカードのポート状態を確認することはできたとしても、ポート状態によって起動する/しないなどの動作を変えるとは考えにくいこと(ポート状態に問題があった場合はOSが立ち上がりそれをなおす必要があるはずなので)
Powerscale F200初期設定作業についてというスレッドでは、実はバックエンドネットワークを介した通信ができていなかったことが判明していますが、Configuration Wizardへは問題なくアクセスできていたことが報告されていること
などが挙げられます。
King
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2026年7月7日 02:16
@Uehara Y.
ご回答ありがとうございます。
Configuration Wizardに関してはLinkupしていなくても起動すること確認ありがとうございます。
IB to EhtなのでCTL+CでCompadmin Wizardのメニューをキャンセルして「/usr/bin/isi_hwtools/isi_mlxconfig」のコマンドを使用してIB to Ehtしますが、
この時にも特にケーブル接続不要でLinkup していなくても問題ないという認識でよろしいでしょうか。
Uehara Y.
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2026年7月7日 02:24
はい。実際に試したわけではないのですが、OSレベルのコマンドであるためにケーブル接続、およびLinkupは必須ではないと認識しています。
(もしも必須であればポートが故障時には設定変更ができないなどというおかしなことが起きてしまうと思います)