PowerStore OS 5.0からサポートされるRed Hat OpenShiftのMTVにおけるストレージオフロード移行について
以下のサイトにあるように、PowerStore OS 5.0にてRed Hat OpenShift環境で使用出来る移行ツール MTVにおいてストレージオフロードが使用可能となりますが、ストレージオフロード利用時には仮想マシンはウォームマイグレーションでの移行は可能でしょうか?それともコールドマイグレーションに限定されますでしょうか?
まだ公になっている資料での発表は見当たらないために、最終的な判断は情報公開を待っていただく必要がありますが、ある社内資料における「PowerStore XCOPY with MTV for VM Migrations to OpenShift」というセクションに「Moves tens of VMs in minutes supporting both warm (live) and cold migrations」という記載があるために、ストレージオフロードを利用したコールドマイグレーション、ウォームマイグレーションの両形式ともサポートされることになりそうです。
Uehara Y.
Community Manager
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投稿済み 2026年9月16日 01:27
まだ公になっている資料での発表は見当たらないために、最終的な判断は情報公開を待っていただく必要がありますが、ある社内資料における「PowerStore XCOPY with MTV for VM Migrations to OpenShift」というセクションに「Moves tens of VMs in minutes supporting both warm (live) and cold migrations」という記載があるために、ストレージオフロードを利用したコールドマイグレーション、ウォームマイグレーションの両形式ともサポートされることになりそうです。
PowerMaxにおいてはePacksを適用しないとXCOPYを利用したストレージオフロードができないのに対し、PowerStoreでは発表時からオフロードにXCOPYを利用できる状況で出てきていることを鑑みても、現状MTV関連でPowerMaxで実現可能なことは、PowerStoreでも全てできる状態になっているのかもしれません。