• 廃棄物を資源に

    あり得ない場所で原料を見つける

    • 製品ライフサイクルから生じた廃棄物を処理し、素材をリサイクルすることは、私たちの循環型設計への取り組みの重要な部分です。それだけでなく、廃棄物を価値ある原料に戻すという更なる未来も見据えています。


    • 海洋プラスチック

      プラスチックの海洋投棄という流れを変えるために

      毎年800万トンのプラスチックが海に行き着くこと、そして2050年までに、プラスチックは海の魚の数を上回るかもしれないことをご存知ですか?

    • デル・テクノロジーズの海洋プラスチックへの取り組み

      デル・テクノロジーズは、海上に排出されるプラスチックを回収し、海に流さないようにする代わりに、梱包に利用するという新しいサプライ チェーンを構築しました。

      デル・テクノロジーズは、サプライヤーと協力して海洋プラスチックを回収、処理し、他のリサイクル素材と混ぜ合わせ、一部の製品の梱包に使用する成形トレイを作成しています。トレイは、海洋プラスチック50%、リサイクル済みのHDPEプラスチック50%で作成され、未使用のプラスチックを使用していません。

    • 提携してイニシアティブを創出

      海洋プラスチックの問題の深刻さを認識してから、私たちはできることを模索しました。Lonely Whaleと連携して、Next Waveイニチアティブを設立しました。これは、この危機を解決するため世界最大の企業を結集させ努力を組み合わせるオープン ソース イニシアティブです。

    • 協力することで、海はきれいにできます

      このグループは、製品製造やパッケージングへの利用により、今後5年以内に300万ポンドを超えるプラスチックが海に侵入するのを防ぐことを目指しています。

      当社の取り組みについては、NextWavePlastics.orgをご覧ください。また、海洋プラスチックについての詳細は、こちらをお読みください。


    • 再生カーボン ファイバー

      回収したカーボン ファイバーが、更に高品質のノートパソコンを生み出す

      カーボン ファイバーは、その強度、剛性、軽量性により、航空宇宙産業にとって理想的な素材です。しかし、それを作り出す工程は通常再利用することができない廃棄物を生み出し、捨てられる素材が残ってしまいます。デル・テクノロジーズはサプライヤーと協力して、カーボン ファイバーを原料として再利用し、ノートパソコンにリサイクルする可能性を見いだしました。

      デル・テクノロジーズは、航空宇宙業界のメーカーと協力して、規格外、余剰分、スクラップのカーボン ファイバーを集め、細かく刻んでペレット化しています。その後、プラスチックの樹脂と混ぜ合わせて、ノートパソコンをより強固かつ軽量で薄型にする部品へと成形しています。また、素材は大部分がリサイクル可能です。


    • バイオ資源

      製品の梱包に利用するバイオ ベースのテクノロジーを開発して環境負荷のさらなる削減を目指しています。

    • リサイクルされた素材

      世界最大のテクノロジー リサイクル プログラムを推進しています。その仕組みをご確認ください。