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PC市場以外への進出

デルは、コンピュータシステムメーカー 世界第1位となります。IT業界が進化し続ける中、デルは、自社のソリューションとしてデータセンター向けソリューションや周辺機器の提供を始めます。

2000年2000年
  • DELL.COMを通じたインターネットでの売上は1日あたり4,000万ドルに達し、世界最大規模の取引量を誇るeコマースサイトに名を連ねることになります。
  • ITにおけるモバイル性へのニーズとビジネスチャンスを早い段階で認識し、お客様が移動中にインターネットにアクセスできるように、内蔵型Wi-Fiを採用します。

2001年2001年
  • デルはこの年に初めて コンピュータシステムプロバイダとして 世界第1位、 インテルベースのサーバ出荷台数で米国第1位になります。
  • ネットワークスイッチのPowerConnect™シリーズの発売を機に、ネットワーク機器市場に参入します。
  • エンタープライズクラスのストレージエリアネットワークソリューションをあらゆる規模のお客様にコストを抑えて提供できるように、ストレージのリーダー企業であるEMCとの契約を締結します。

 
2002年2002年
  • デル初のブレードサーバとして、PowerEdge™ 1655MCの販売を開始します。
  • 1300MPプロジェクタの発表を機に、プロジェクタ市場に参入します。

 
2003年2003年
  • デルブランドのプリンタの発表により製品ポートフォリオを拡大すると共に、お客様に対する一元的な窓口となることができるように、家庭用電化製品市場にも正式に参入します。

2004年2004年  
  • わずか5年で、デルはコンピュータシステムとサービスのプロバイダとして中国で第3位に躍進し、出荷数では、業界の成長率の4倍近い約60 %の成長率を記録します。
  • サプライチェーン全体の社会的状況、環境的状況、職場環境の水準を高めることを目指すElectronic Industry Code of Conduct(EICC)について、業界の他の企業と提携します。