ビジネス課題
  • 仮想化基盤の更改を迎えた日本気象協会では、これまでのシステムの課題を洗い出し、DRの強化・拡充、I/Oの課題解決、サイト間でのバックアップの同期、耐障害性と安定稼働を重視して、最適なソリューションを求めていた。最終的に、NMVe SSDを搭載したDell EMC vSAN Ready Nodeを採用し、VMware vSANとVMware NSXを導入している。
  ソリューション
  • Dell EMC vSAN Ready Node
    • Dell EMC PowerEdge R740xdサーバー、
  • Dell EMC Networking スイッチ
    • VMware vSphere & VMware vSAN
  • Dell EMC Data Domain
  • OEMソフトウェア: VMware NSX、VMware vCenter、VMware vRealize Operations
  • エンタープライズサポート: Dell EMC ProSupport Plus
  導入効果
  • NMVe SSDを搭載した「爆速HCI」によって、I/Oの課題を解決し、処理スピードを向上。
  • 24時間365日の安定稼働が期待でき、サービスレベルを下げずに気象情報を提供できる。
  • DRの拡充とDataDomainによるサイト間のバックアップ同期によって事業継続性を確保。
  • Dell EMC ProSupport Plusによる一元的なサポートとvCenterによる一元管理によって、運用負荷を低減。