ビジネス課題
  • 山口土木では、土木施工における測量の省力化・効率化を目的に、かねてから耐衝撃性・耐粉塵性などに優れたタブレットを用いてきた。だが、 その処理性能と信頼性、バッテリ駆動時間が満足のゆくレベルに達しておらず、作業効率向上の妨げになっていた。
ソリューション
  • ハードウェア
  • Latitude 12 Ruggedタブレット
導入効果
  • 真夏の炎天下など、過酷な環境下でも安定稼働を続け、かつ用途の広いタブレットを手に入れたことで、現場作業の効率性が従来の20 ~30%向上した。
  • 容量の大きなデータを扱った際に、タブレットの表示や動作が遅くなることがなくなり、大規模な現場での作業効率が増した。
  • 従来のタブレットに比べて、バッテリ駆動時間が2倍強にアップ。 予備のバッテリを常時携帯する必要がなくなった。
  • 現場監督が日々こなさなければならないすべての業務を現場のタブレットでこなし、オフィスと現場を行き来する時間と手間を大きく低減できるようになった。