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ソーシャル・メディアの活用と環境に配慮したビジネスの標準を確立

デルは、ソーシャル・メディアを早い段階でビジネスに取り入れ、無料の製品リサイクルにより、業界をリードする企業となります。2000年代末には、急激な変化を続ける業界に対して新たな目標を定め、お客様のエンドツーエンドのITニーズに対応するために、新しいビジネス戦略を打ち出します。

2005年2005年
  • フォーチュン誌で、「米国で最も賞賛される企業」の第1位としてデルが選出されます。
  • 環境に対するデルの姿勢をさらに示すため、Dell™ OptiPlex™デスクトップの製品ラインに無鉛のマザーボード、電源ユニット、およびシャーシを採用します。

2006年2006年
  • 業界で初めて、全世界のお客様を対象に無料の製品リサイクルサービスを開始します。
  • お客様との迅速で直接的かつ双方向の対話を可能にするブログ「Direct2Dell」の開設により、企業とその顧客をつなぐ方法を変革します。
  • ゲームやメディアコンテンツを中心に利用されるお客様向けに設計された高性能のコンピュータを補完するために、コンピュータゲームのリーダー企業であるAlienware™を買収します。

2007年2007年
  • Vostro™シリーズが、中小企業のビジネスに適したソリューションの主力製品となります。
  • Twitterを利用してお客様とのつながりを持つために、ソーシャル・メディアへの取り組みを強化し、投資家向け情報のブログを開設します。また、お客様がアイデアを投稿したり共有したりできるIdeaStorm.comを開設します。
  • 個人および企業のお客様向けのカーボンニュートラルプログラムを立ち上げると共に、ICarbon Disclosure ProjectのSupply Chain Leadershipに参加し、環境保護の目標達成に向けて大きく躍進します。

2008年2008年
  • ストレージのリーダー企業であるEqualLogic™を買収します。最初の2年間で、同社が保有していた元の顧客基盤1,000社を全世界で25,000社にまで拡大しました。
  • Dell Latitude™ Eシリーズノートパソコンを発表します。この製品は画期的なバッテリ寿命、エンドユーザーの意見に基づいた設計の改善により、ビジネスにおけるモバイルコンピューティングの定義を一新しました。
  • クラウドコンピューティングアプリケーション向けに最適化されたモバイル対応の自己完結型データセンターとして、モジュラー型データセンターを発表します。
  • 自己表現とクリエイティブな生き方を表現した新しい個人のお客様向け製品ラインであるDell Studioが発表されます。